こんな「投稿を見つけた。
そう学校によっては簡単な生活日記みたいなノートがあり生徒があ毎日一言教師がかけるようなものだったがその隅っこに遠慮がちに一言書いててくださるお母さんの言葉は励みになった。毎週手書きで出す学級便りの感想も時には添えてくださった。
もちろんノートの1ページの走り書きだってうれしい。
「僕のお母さんは小学校から中学卒業するまで授業参観もPTAの集まりも一度も欠席せず都合をつけて出席してくれた。『こなくていいよ、』なんて言ったけど感謝している」この感想はその学年だけでなく、新しい学年を持つときにも貸していただいた。「皆さんお仕事を持っていて大変でしょうができるだけご協力ください。子供たちはちゃんとわかって感謝しています。」って一言添えて。
PTAのクラスの役員が決まらないでけんかになる学級もあったが新聞つくりの広報などはその一つ。その席で学校の近くのお母さんが「先生の作られるレアーチーズケーキ最高だって○○先生がおしゃってたって聞きました。先生私に作ってくださったら卒業するまでの2年間広報委員やってあげますよ。」もちろん軽い冗談、出席していたお父さんもお母さんも笑ったけれど私「買収します。お願いします。」っていった。材料買って夜なべ仕事でチーズケーキ作って、学校始まる前に家庭訪問して届けた。この約束はもちろん2年間ちゃんと有効だったのは言うまでもない。
時には酔っぱらって電話かけてくるお父さんにだって付き合う。でも人間同士だもの。そして子供たちの親だもの。お互いに助け合っていけば、教師だってずっと仕事しやすいんだと思う。
私は管理職に向かないと思ったから31年で早期退職したが、教員生活は最高に楽しかった。
さてS高に行っている孫は所沢の桜タウンでのスクーリングを終えた。私は一度この角川ドワンゴのKadokawa Culture Museumにできた時から行きたかった。今となってはなかなかどこにも行けそうもない。それを知っている弟君「おばあちゃんお土産買ったから楽しみにしていてね。」ってメールをくれた。それがこれ。優しいなあ。
この上の方の本どうやってとるのかなあ?
今日はちょっと背中と腰が痛んだので買って済ませられるものは買ってきてもらって半熟卵とそぼろ肉だけ作った。だからご飯はとってもシンプル。
石焼きの丼でもあればおいしいけれど、二人は喜んで食べてくれた。



