午後一番で耳鼻科に。のどのリンパ腺には癌細胞は見つからなかった。

 口内炎が状態悪かったせいかはっきりはしないが腫れはひきつつある。よかった。腎盂の腫れはまだあるが予防の抗生剤が効いて何とかなっている。

 

 私が初めて読んだ翻訳小説。たぶん6歳くらいの時、伯父の本棚から祖母がもってきてくれたものだ。その中に「小公子」がありカタカナが多かったので読めた。それが面白かった「セドリックはイキマセンカッタ」「チツプスオヂサンハシマセンカッタ」みたいなへんてこりんな日本語で書かれているしろものだった。「巌窟王」は漢字があって難しかったが主人公は日本人の名前になっていたようなきがする。同じものを夫も実家の本棚で見つけて読んだそうだ。

      

 最初読んだの翻訳は子供向けのものだが、こちらは3回目くらいから。この方が面白かった。

 続々と出てくる少女向けの小説をむさぼるように読んでなかなか電気を消さず叱られたものだ。

 「若草物語」「小公女」「アルプスの少女」「赤毛のアン」「王子と乞食」「アンクフトムの小屋」

 少し長じて「ジェン。エア」「嵐が丘」「風と共に去りぬ」突如ヘッセにあこがれて「車輪の下」「漂泊の詩人」…

 高校2年くらいから突如岡本かの子の小説を片っ端から読んだり、日本の作家に移るまでは翻訳小説ばかり読んでいたものだ。

 今日頼んだ「紅はこべ」が来てしまった。早く布団に入ろう。明日は全員休み。昼mなで眠っていてもOK。うれしい。