「紅はこべ」とはこんな小説の題名。
全ヨーロッパを動乱にまきこんだフランス革命。共和政府に捕えられた貴族を救うために、天佑のように出現した秘密結社〈紅はこべ〉とは何か? 処刑を待つフランス貴族を外国に逃亡させる、大胆不敵なイギリス人一味。奇略を用いて一瞬、城門を駆け抜ける騎馬武者。英仏両都を舞台に、恋と友情と義侠の綾なす、絢爛たる歴史小説。
中学校の頃翻訳小説が出て一番わくわくした物語の一つだった。残念ながら今は手元にないが、少なくとも4,5回は筋がわかっていても読んだ。7月14日パリ祭の日にふと思い出した。
でも残念ながらパリの町はあまり好きになれなかった。今は知らないが、道は犬のふんだらけ、ごちゃごちゃしていてもう一度行くとすればルーブルの中だけでいいって思ったっけ。
40代半ば図書館研修で行ったとき。ムーラン・ルージュの前かな。
それでもアマゾンで本頼んじゃった。


