「涼しそうなパジャマだなあ。」と夫が言う。下はまあスエット風のパジャマのパンツだけどこれは小学校の頃のお兄ちゃんのTシャツ。
おさがりを弟が着ることもあるが大体はひと夏か二夏で洗いざらしのものは始末するが、なんとなく肌触りのいいものはパジャマ替わりに着ていた。それでもなんとなくまだ着られそうなもの、3,4枚畳んで彼らの抽斗の奥にしまったものこれが今私に「おあがり」のパジャマになっている。紫、紺、ブルー、白。
肌触りがさらっとしていて大きいから気持ちがいい。見たら材質が60%が綿、40%がポリエステルとある。
まさか入院した時とかは着られないけど今のところお気に入りのパジャマは「おさがり」ならぬ「おあがり」もしかしたら「おおあがり」のTシャツである。
今日も隣の部屋から吹いてくる程よいクーラーの風の中でだらしなくぶかぶかのTシャツ着てごろごろしている私である。
猛暑が終わるころにはお役御免にするからもう少し頑張ってね。
