
実は旅館の食事って八寸とか先付とか
普段食べ慣れないお料理が出てくるから
ちょとニガテだったりするんだけど

ここのお料理は、シンプルな優しい味付けが多くて
とってもおいしかったです

左上・子持ち昆布の小鉢と春菊の白和えの小鉢
左下のは茹でたのびるとふき味噌
朴葉はネギ味噌に粟麩と鴨肉
白子羹
生臭みゼロ
酢の物は数の子、氷頭(鮭の頭)のみぞれ和え
(ちょっと酸っぱすぎてギブ
)
フカヒレあんのかかった茶碗蒸し

予約の時に、結婚記念日なのと妊婦ですって備考欄に入れたら
「お祝いということで
」とお赤飯のサービスを用意してくれましたほんのちょっとでも、こういうの嬉しいね

山に来てるのに感動したお造り

左から 岩魚のなめろう、マグロ、はまち? 鯉の洗い
下の白いのはイカと群馬名産、生こんにゃくの刺身
とっても立派な大トロのマグロに感動して
旦那くんは未だに思い出して溜息してるよ

上州牛のしゃぶしゃぶ
お肉一枚一枚が大きかったぁ~

カワイイお釜の容器に入った新潟コシヒカリのご飯
しかも、おかわり自由

このほかにも鶏つくねの入った土瓶蒸し風のお汁
潰した里芋でにエビや百合根などを包んだもの
ブリの照り焼きにデザートと
生中
2杯飲んではいたけど大食いの旦那くんをお腹いっぱいで苦しいと言わせるほど


写真は撮らなかったんだけど
翌朝の朝食も、まぁ~盛りだくさん

粟入りおかゆに塩こぶや梅干しが添えてあって
お味噌汁と味噌漬けの焼き魚なんて夕食みたいに
その場で固形燃料付けて温かいものが頂けるし
茶碗蒸し、切干大根、サラダ、デザートもあってと盛りだくさん
美味しいから食べきっちゃったけど、朝から満腹

これ、お昼に食べた水沢うどん

どんぶりいっぱいで運ばれてきたぁ

普通盛りで通常の2玉分はある

食べても食べても減らなかった…
ここのお店も群馬、高崎ナンバーのお客さんばっかりで
あとから来た隣の席の夫婦も
当たり前の顔で同じ量を平然と平らげて先に帰っちゃった

シャンゴのパスタだけかと思ってたら、旅館の食事も水沢うどんも
とにかく群馬は食事の量が多いということが判明した旅行でした

今回の宿、お値段もなかなかだし
敷居が高そうだけど泊った感想としては、お値段以上の大満足

子連れOKだし、今度は子供と3人でリピしたいな~

あ!次回はいちご狩りも行くぞ~
