お迎えの日 | ∞OVER THE RAINBOW∞

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アラフィフeighterです
日々の出来事、エイトごと
気まぐれに綴っています

昨日は胚移植の日でした


採卵後の黄体機能が戻るのに

時間がかかってしまい4ヶ月かかって、やっとお迎えわーい


病院到着後、まずは採血注射。

E2(エストロゲン)とP4(プロゲステロン)の検査


院長と軽く話をして

解凍した胚盤胞の画像を頂きました


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アゲアゲ↑ 融解直後

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アゲアゲ↑ 約2時間後

真ん中の大きい細胞が解凍されると大きく戻るんだって


グレードは、4BA´


数字は成長段階のグレードのことで質じゃないんだってね

今更ながら、やっと見方が分かった苦笑


アルファベットの最初はベビーになる部分のグレード

2番目のは栄養になる部分のグレードなんだって


胚盤胞の分割段階は 『4』

完全胚盤胞で、表面の透明帯が薄くなって孵化寸前たまご

ベビーになる部分はBで、栄養になる部分はA´

まあまあのグレードと言っていいのかな合格


さて、いよいよ移植のために採卵の時と同じ安静室へ


部屋に通されて、ブロゲステロンの筋注をして注射

術着に着替えて待機……はいいんだけど

すっごい湿度が高くて暑いガーン


上半身は下着や洋服は着たままでいいですよ

って言われたんだけど、ジメジメムシムシ汗

術着の下の洋服も結局脱いじゃったし

帰る時までずっとエアコンと格闘する羽目になりましたしょぼん


さて、いよいよ移植担当医

処置室と隣接してる培養室の培養師さんに

名前と生年月日を口頭で確認してもらって処置台へ


準備できてからやってきた先生にも名前の確認をしてスタート

まずは消毒して子宮内までカテーテルを入れます

ちょっとだけ圧迫感があったけど、まぁ大丈夫


処置室にはモニターが2台あってテレビ

片方は内診エコーって分かるんだけど

もう片方のは白い画面

ナース「ちょっとだけ、タマゴが映りますよ」って教えてくれたから

顕微鏡のモニターなのかな

戻す前に融解の画像より透明のキレイなタマゴが映りました卵子


エコーでお腹の中を見ながら

培養師さんがタマゴを運んできて、いよいよお腹に戻します


看護師さんが「ここが子宮で、内膜で…」

真ん中の空洞の部分を指して「この辺に白く映りますよ」って説明してくれました


先生がタマゴを注入すると

エコーの真中にポワ~っと白い筋状の影がビクーッ


今までは、内診台でカーテン越しにパパっと移植して

30分ぐらい安静にして帰るって流れだったから

今回みたいに、移植寸前のタマゴとご対面もできて

お腹に戻った瞬間を自分で確認できた事は、すごく感動的うるうる

大事にしなきゃって思いましたよ

ちなみに今日は、仕事休んじゃったしねべーっだ!


移植後は、カテーテルの中にタマゴが残ってないかを

培養師さんがチェックし「OKです」の声で終了となります


目と鼻の先の回復室へも歩いては帰らず

ストレッチャーを使い、起きる事なくズリズリと背中とお腹で移動

1時間安静にして、会計をして帰宅しました家


安静の1時間、貴重品入れの金庫にカギスマホも入れちゃったもんだから携帯

旦那くんにお迎えのメールも打てないし、暇つぶしも出来ず

寝るしかないというオチしょぼん暑くてうなされましたショック!



この後、妊娠判定の期間まで

採血やらホルモン補充の筋注があるのかな?

さっそく明日採血に行ってきます注射。


デュファストンとエストラーナテープが効いてるのか

ちょっと骨盤あたりに張りを感じるんだけど、大丈夫かなあせる

風邪っぽい症状もあるし、これも明日一緒に聞いて来ようっとダッシュ


今回の支払い¥

胚移植+黄体補充診察検査  84,000円

胚融解  52,500円

合計  136,500円