―お城―
でっかいペロペロキャンディ片手にクリクリ赤毛の姫様で登場 
動きも口調もスローな、ゆるーいお姫様
(青年は椅子に座っている設定)
『おなかいっぱぁ~い
ステーキ20個とぉ、ハンバーグ20個食べてぇん
でなぁ~そのあとなぁ~ハイチュウ600個食べてん おなかいっぱいやね~ん
』
実は浪速コンの主催者のおじいさんはこの城の大臣で
青年に助けられたことを王様に話したところ
”姫と結婚させたらええやん”というわけで青年が呼ばれたのでした
『ウチと結婚してぇ~、…何で黙ってるん
あ、王族とは話してもええ掟やねんで~
なぁ~結婚してぇ~そして抱いてぇ、なるべく早めにぃ
』 ( ´艸`)ww
青年のために、プレゼントを用意したと宝箱を広げだすお姫様
『見てぇ~見てぇ~
(箱に顔を突っ込んで手だけ青年に向けておいでおいで)
これなぁ~龍の皮で作ったちゃんちゃんこぉ
サイズは爺に聞いたからぴったりやでぇ』
『見てぇ~見てぇ~これなぁ~王家に代々伝わる羽衣やねん(緑色の大きな布)
これ持ってたら、命守ってくれんねんて
うち、ハート好きやんかぁ~、皆さんご存じのとおりハート好きやんかぁ
だから、ぬいぬいしてハートつけてん』
そのほか、Mr.TOREから貰ったファラオ像
グッズで売ってる通行手形プレゼントするも、青年はOKしません
『なぁ~なんで結婚してくれへんのぉ~~…好きな人がいる?……
え゛~~~~~~~(八重歯全開で絶叫)
ウチのダイナマイトバディで、もてあそんだだけなん?』
姫は泣きながら王様の元へ(キャラチェンジ)
青年に結婚を断られたと聞かされた王様登場
金髪のオールバックにティアドロップのサングラス
右手にはセカンドバックを引っかけ
王様というよりは、サラ金回収してるヤクザさん
『おう、兄ちゃん!なんで結婚できへんねん
はよ答え~や、こっちは忙しいねん
これから商談や、ビル買いにいくねん
』
貧乏ゆすりしながら、語尾には「アホ、ボケ、あほんだら」のオンパレードで
姫と結婚するよう、青年を説得(脅迫か?ww)していきます
金髪に黄色い着物を着た子が好きなので結婚できないことを伝えると
『おい爺ぃ、村中の金髪で黄色い着物のおなご、全部見つけておりに入れとけ』
それを聞いた青年は、止めてくれと王様にお願いする
もちろん、赤ちゃん言葉で![]()
すると王様は『なんや、ふにゃふにゃお願いして…え?ワシが作ったんか?![]()
掟なんて、酔っ払った時に作ってんから覚えてないわぁ~』
どうしても姫と結婚したくないというなら、明日の12時までに
掟山の頂上に1本だけ生えているガーリー草を持ってくれば
彼女のことを解放し、姫との結婚も諦めるという条件をだしてきた
『あ、ついでに髭と卵もとってきてや
…髭いうたら龍の髭やないかい、卵言うたらフェニックスの卵や
何に使うて、髭は夜ヨメをバ~ンってやってやな(ムチの代わり
)
卵はラーメンにポーン割って食うんやんけ
どうするん?行くんか行かへんのか……(青年行くといった様子)
なら、はよ行かんかぁ~い
』
ここうして青年は、彼女を救うべく掟山へと向かっていくのでした
―BOOK IF―(モニター)
物語を読み進めていた店員(仕事しよww)
『いやぁ~掟が多いし大変やぁ、俺やったら無理だわ、可愛そうやぁ
(お腹がグ~)あ~腹減ったなぁ…とりあえずメシ放り込んでからやな』
お弁当を買いに行く店員![]()
お次は、お待ちかねの村上先生のコーナー![]()