昨日は震災から四十九日が過ぎました
被災地では亡くなった方の法要が行われていましたね
ある意味、一区切りなのでしょうが
御遺体が見つからないままの方々は
まだまだ現実を受け入れられないのではないでしょうか
私も、だんだんと震災の時の感情が薄くなってきてるのが事実です
いつまでも気を張っていてもと思いつつ、忘れてはいけないし
とはいえ、何でもかんでも自粛を続けるのもどうなんだろうって
ふと、気が付くと考えてしまっています
いつもは、明るく元気に居られる人がそうしなきゃって思うし
普段通りに生活してるので、考えてしまう時は一時です
悩む事は悪くないと思うので、ネガティブには考えてませんよ
私にしては、珍しくポジティブですからね
毎月11日、半年後、1年後……
節目節目で震災の事を思い出し
その時に自分が出来る事を考える
後ろ向きな事ではなく、それって大切なことだと思います
その間に、復興の明るい話題が増えて
東北が少しずつでも明るく元気になってくれればなって思います
また明日から、元気に明るく生きていきましょう!