第一原発の周辺について、色々な風評被害が影響しています
昨日の夜、相馬市の市長さんが
電話でテレビのインタビューに応じているのを見ました
有志で物資の運送してもらえるはずだったのに
放射線が原因で拒否されてしまったとのこと
確かに危険なエリアはありますが
避難勧告や屋内退避が出ていない場所であっても来てもらえない
この状態で県や国が動いてくれなければ助からない
そんな、悲痛な思いを訴えていました
きっと、同じような思いをどこにも吐き出せず
被災した場所で一日一日を
とにかく耐えて送っている場所がたくさんあるはずです
テレビではあまり報道されませんが
お年寄りや子供が、避難場所で亡くなっているそうです
持病のせいではありません
疲労死、凍死 餓死
現実に日本という恵まれた場所で起きていることです
そして、もうひとつ
テレビで報道されている場所だけが被災地ではないという事
茨城県や千葉県、岩手や宮城、福島の一部でも
報道がされず、被災を知られて無い場所があるはずです
当然、救助や復旧作業の手も
食糧物資の提供も薄いでしょう
東北だけが被災地では無いんです
食糧や生活用品を買い占め、無意味なパニックを起こし
暖かい場所で生活している関東の中にも
地震の被災地はあるんです
もっともっと目をそむけず現実を見て下さい
もっともっと報道を見て下さい
もっともっと被災地の現状を知ってください
被災している人達の悲痛な叫びを無駄にしないでください
そして、今自分が出来る事を
真剣に考えて下さい
こうしてブログを更新している私も、
節電、買い占めをしない、車を使わない
こんな微塵な事しか出来ません
自己満足かもしれませんが
少しでも賛同してくれる人が増えてくれるよう願っています