幸せも、ひと時で… | ∞OVER THE RAINBOW∞

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アラフィフeighterです
日々の出来事、エイトごと
気まぐれに綴っています

病院で妊娠の診断を貰ってから4日目の朝晴れ

続いてた出血が鮮血になり、重い生理痛のような痛みが襲った雷

週末から体温が一気に下がりだしダウン気になっていた直後だった


S先生に電話携帯をして自宅近くの産婦人科病院へ駆け込んだ

とはいえ、初診扱い

どんなにしんどくても、受付してから1時間半待ちガーン


やっと呼ばれたと思ったら

お産が始まったから診察室で待ってくれと叫び


不安で怖くてたまらなくて

痛いのも我慢して待っていたのに…

一気に涙があふれたカゼあせる


それでも症状を話さなきゃって必死で耐えて

これまでの経緯を先生に話したが

そこからまた診察室のベッドで1時間以上待っていたしょぼん


内診で胎嚢が見つからない

出血量から考えても流産しているだろうと天使

薬で対応するか内膜をきれいにするかの処置をしなくてはいけないから

旦那くんに連絡をとって決めて欲しいと…


旦那くんの会社は電波が圏外で、すぐには話が出来ないNG

仕方なくS先生に電話をかけ、診察結果を話した

この前、胎嚢を確認してないしこちらでも一度診察したいから

明日、大学病院の方へ来てほしいとのことで

ここでの処置はせずに帰宅


家に帰っても腹痛に苦しみ

もしかしたら…という可能性もあるわけで

生理痛の薬くすりを飲むわけにもいかず、ただただ耐え

翌日、朝から大学病院へバス電車


採血採血をした血液内の数値は、まだ妊娠している状態に近いらしく

数日後、また採血して数値の変化を見るという折れ線グラフ

内診は内膜がまだしっかり見えるけど胎嚢が見当たらず

子宮外妊娠の可能性もあったとのことショック!

S先生の診断も流産汗

お腹の中は処置するとキズが付いて回復に時間がかかり

ベビ待ち再開に時間がかかるから、そのままという事になった


ホントにホントに悔しいんー

妊娠してる事を先生に告げられた日

さっそく音譜初たま本買って帰ってきた

暇さえあれば何度も読んでしあわせ

パート先に長期休暇のお願いをしたり

年末は実家に帰って親せきに報告しなきゃとか

考える事が楽しくてとても幸せだった


それも5日間だけ

夢のような時間だった

やっと私達のもとに来てくれた命だったのに…はいはい

大きくしてあげられなくて、ごめんなさいショボあせる


でも、この子は自然妊娠出来るんだってことを私達に教えてくれたクローバー

いつまでも落ち込んでいてはいけないグー

たった5週だけど、私達のところに居てくれた事に感謝して前を向いていこう走る人