降り続くお盆の雨。心配ですね。。
三重県立美術館では
今日から「ミケル・バルセロ展」が開かれています。
「現代のピカソ」と呼ばれるスペインのアーティスト。
さまざまなタッチで、技法で、素材で作品を作り上げています。
マジョルカ島出身で、
海をモチーフにしたもの、宗教的なモチーフのものなどが、
目を引きました。
特に、
闘牛の作品は魅力的。
スペイン人と闘牛は特別なものなのですね。
スペインの光と影が垣間見えたように思いました。
初日の土曜日でしたが、人はまばら。
感染対策をなされながらの開催です。
