明日25日(水)は夕方6時からの三重テレビ「わくどき!」の生出演です。
「歴女が行く」としては今年度初。一緒に取材するリポーターが、
伊勢戦国時代村の女優、日吉絵理さんに変わります。
実は4月に取材済み。
今回は、江戸時代初期の藤堂藩士・西島八兵衛です。
この方、津市の水分(みくまり)神社に祭神としてまつられています。
神社には、神話に登場する神さまだけでなく、徳川家康のように偉人も神さまとしてまつられているのです。
西島は、治水に尽力した人。実は全国にその功績があるのですが、それは番組でみていただくとして、津市では雲出川の用水路をつくり、水田地帯を広げたのです。
当たり前のようにみえる田園風景も実は、人々の汗と努力によってできたのもの。
田植えがすんで、早苗がゆれる水田で、偉人を偲びます。