今朝、内宮前のおかげ横丁に行くと太鼓が鳴った。
10時前、店開きの時間。


各店から店員さんが出てきて 整列し、二拝ニ拍手一拝。
内宮へ向かって遥拝(ようはい)する。

そして、仕事につく。


毎朝する習慣だけれど、見ていて気持ちがいい。

ちなみに遥拝とは、遠く離れて拝むこと。

距離は離れていても、拝めば、神さまを近くに感じられる。


内宮の神域にも、参道を行くと、忌火屋殿の隣に遥拝所がある。

別宮の荒祭宮を行けない時には、そこで遥拝するのだ。


便利な仕組みである。