2週連続の「歴女が行く」が終わりました。
今回は平清盛の父、忠盛。時間も押していたので、言い残したことも多々ありまして、消化不良気味です。
産品のお寺に立つナギ。海が凪ぐようにと、ゲンを担いてナギ。水軍の将である平家を象徴する木かもしれません。
熊野の新宮にある熊野速玉大社にもご神木として、大きなナギの木があります。
産品のお寺の境内にも、二世のナギの木が育っていました。
今回、気をつけたのは「平氏」であること。「平家」というのは、清盛の家のことを指すそうです。ですから、父親の時代はまだ平氏。
そういえば、源平合戦は、源氏VS平家であって、平氏ではありません。
というのも、平氏もいろいろな家があって、坂東平氏など地元の平氏は源頼朝を支えていて、平家をほろぼしています。
源平合戦。あれは、清盛一家の平家が滅びた戦いであったのです。
