三重テレビの「とっても、ワクドキ」の「歴女がいく」の生放送が終わりました。


本来月1回であるのに、2回飛んだので本当に久しぶりでした。


いつも番組の最後にひとこと、フリップにまとめるのですが、

今回は、「糟糠(そうこう)の妻」にしました。


フリーライター・千種清美の伊勢通信-110209_170945.jpg


控え室で撮ったフリップです。

それを見た女性ADが、初めて知りました、とのこと。

もう死語となっていたのですね。


ちなみに糟は酒のしぼりかす、糠はぬかのこと。糟糠という貧しい食べ物を分かち合った妻のことで、もともとは「糟糠の妻は堂から下さず」といいます。

苦労を分かち合った妻は、自分が出世しても、追い出してはいけないというものです。


今では逆に「トロフィー妻」ともいいますよね。出世した男性が、成功に見合った若くすばらしい妻を娶ることです。


単純にいうと、豊臣秀吉の「糟糠の妻」がおねで、「トロフィー妻」が茶々でしょうか。


ともあれ、妻は夫にとって大きな存在であることに変わりありません。


実は来週も「歴女がいく」です。2週連続。

11日がロケですが、天気悪そう、、、