三重テレビの「とっても、ワクドキ」の「歴女がいく」の生放送が終わりました。
本来月1回であるのに、2回飛んだので本当に久しぶりでした。
いつも番組の最後にひとこと、フリップにまとめるのですが、
今回は、「糟糠(そうこう)の妻」にしました。
控え室で撮ったフリップです。
それを見た女性ADが、初めて知りました、とのこと。
もう死語となっていたのですね。
ちなみに糟は酒のしぼりかす、糠はぬかのこと。糟糠という貧しい食べ物を分かち合った妻のことで、もともとは「糟糠の妻は堂から下さず」といいます。
苦労を分かち合った妻は、自分が出世しても、追い出してはいけないというものです。
今では逆に「トロフィー妻」ともいいますよね。出世した男性が、成功に見合った若くすばらしい妻を娶ることです。
単純にいうと、豊臣秀吉の「糟糠の妻」がおねで、「トロフィー妻」が茶々でしょうか。
ともあれ、妻は夫にとって大きな存在であることに変わりありません。
実は来週も「歴女がいく」です。2週連続。
11日がロケですが、天気悪そう、、、
