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時々、思わぬところで、神社に出会う。

こちらは、東京タワーの展望台。

どなた様が鎮まっているのかというと、なんと、天照大神が祀られていた。


「神殿創建の記」を読むと、東京タワーを運営する会社の20周年記念に創建したもので、昭和52年に祀られたという。


こんな高い所にも、天照大神は祀られていたのかと感心しつつ、やはり天つ神だから、天上で見守っていただくにはふさわしいかもしれないと思った次第。


スカイツリーは、どなた様をおまつりするのだろう。