友人の七宝作家、上沼緋佐子さんから個展のお知らせが届きました。
3月16日から22日まで、日本橋高島屋6階美術画廊です。
山形県出身の方ですが、伊勢に滞在されていた頃、知り合い、当時編集をしていた雑誌に特集を組ませていただいたこともあります。
上沼さんの七宝は、泥七宝といって、透明の釉薬を使わない独特の風合いが魅力。静かな世界が表現されています。特に桜といえば、上沼先生の定番なのですが、近頃では鮮やかな朱色も生み出され、あでやかで奥深い作品も新たな境地として発表されています。
今回は19日の午後2時から、会場にてギャラリートークをされます。
久しぶりにお話が聞けそうで、私も楽しみにしています。
詳しくは、http://www.shonai-ya.co.jp/koten.html

