こんにちは、國本ひろみです。
東京から、はるばると飛行機に乗って、受講に来られた方がいらっしゃいます!
なんとアノ劇団四季出身の、リトミック講師の江上るみ子先生です。
お会いする前からとても楽しみで、神戸に一泊もすると伺っていたので、どこで一緒にご飯を食べようかとそんなことも気になっていた私です(笑)
実際にお会いしましたら、本当に可愛らしい、素敵な女性で、それに勉強熱心です!
こんな先生に教えてもらったら、お教室に通うにが楽しくって仕方がないと思います。
子ども達もですが、ママも絶対に楽しいと思います^^
そんなるみ子先生から、絵本の読み方についてご質問頂きました。
よく、抑揚をつけたらダメって言われますが、どうしてもリズミカルに読んでしまいます。
どうでしょうか?
リトミックの先生ですものね、そりゃあ多少はね^^
そこで少し読んで頂きました。
可愛いですね^^
声もいいし、とても伝わる読み方をされています。
この後、発声練習と、絵本の持ち方のレッスンをしました。
身体も使って、とても表情豊かに読まれています。
目の前に子ども達がいたら、きっと、もっともっとイキイキと読まれることでしょう。
抑揚をつけないほうがよいという意味は、子ども達のイメージを妨げたり、オーバーにすると読み手が気になってお話の中に入っていけないからです。
でも、るみ子先生のリトミック教室に来ている子ども達は、レッスン場に入ったときから、るみ子ワールドに入っています。
だから、どんな読み方をしてもOKだと思います。
ここでは、お歌やリズム体操の続きで絵本も楽しむというイメージがあるので、多少の抑揚はむしろあった方が良いでしょう。
るみ子先生が、絵本について、もっと深い知識をもちたいと思われたのは、子ども達とお母さん達に、より上質の絵本を届け、絵本がもつチカラについて伝えたいからだそうです。
0,1,2歳用に書かれた絵本は、究極にシンプルです。
文章、絵ともに、必要最低限なことしか描かれていません。
本当に必要な、重要な、人として学ぶべきことが、心理学的にも綿密に計算されて描かれていたりするのです。
こういうこと、もちろん子どもは知りません。
だけど、お母さんがこのことを知ったら・・・
きっと、親子で劇的成長されることでしょう!!
元劇団四季の江上るみ子先生の「O歳からの劇的成長☆魔法のリトミックシアター」は、こちらです。
