- こんにちは。絵本読み聞かせ講師の國本ひろみです^^
- 私は、絵本講師をしていますが、絵本セラピストという肩書きも、もっています。
「絵本セラピスト」って、あまり耳慣れないかもしれませんね。
絵本セラピーは、大人のための読み聞かせです。
大人になって絵本を読んだとき、なぜか涙がでてきたというご経験はありませんか?
べつに、そんなに悲しい話でも、超感動ものでもないのにです。
実は、シンプルな絵と文章に、大人は知らず知らずに自分を投影させ、絵本はまるで鏡のように、その心を写し出します。
子どもは、そこまで経験値がないので、同じものを読んでも、泣き所が違うかったり、全然泣きません。
だから、お母さんが子どもに読み聞かせするとき、不覚にも泣いてしまった・・・
という方も多いでしょう。
そういえば、以前、TVの探偵ナイトスクープという番組で、小さいお子さんのお母さんが、娘に読み聞かせるために買った絵本を、涙で最後まで読めないので、なんとかしてほしいというのがありました。
なんかわかるな~って思いながら、しまいにはTV見ながら、私も泣いてました。
うちの子どもは横で笑ってましたけど(^_^;)
この本です。
- あかちゃんのうた (松谷みよ子あかちゃんの本)/童心社
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「おむつをかえましょう」 - ふんふん なくひと だあれ
- おしっこしたひと だあれ
- のびのび のびのび いいあんよ
- のびのび ・・・・・・・・(泣・・・もうダメです・・・)
「木の葉が」
木の葉がちらちらしてるでしょ
風さんが ふいているのよ
こうちゃんに こんにちはって
おひさまの・・・・・(泣・・・無理です・・・・)
この泣き所、あなたには、わかりますか?
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