こんにちは。絵本de手相セラピストの國本ひろみです^^
お盆の2日間、大阪のリーガロイヤルホテルで、絵本屋さんのお手伝いをしていました。
並べた絵本は250冊です。
子ども達は思い思いに、いすに座って、好きな絵本を読みます。
お母さんやお父さんに読んでもらっている子もいます。
「絵本読んであげようか?」
声をかけると、たいていの子が「うん♪」と言って、中には膝の上に乗ってくる子もいます。
次これ、次これ、次これ・・・・
止まりません^^
それでいいんです。
子ども達の読んで欲しいの気持ちを、いっぱい受け止めたり、中にはページを自分でめくって、まともに読めないのもありますが、それにも付き合います。
「もいっかい」にも付き合います。
こんなふうに、一方的にプログラムされたおはなし会じゃなくて、子ども達が読んでほしいと思った本を読んであげるのを「ひろば読み」っていって、絵本研究家の加藤啓子さんが、広く勧めていらっしゃいます。
読み聞かせって、多様性があります。
「こうでなくては」という気持ちを、少し緩めて、子どものリクエストに迷いなく答えていくと、見えてくるものがあります。
私は、満足そうな子ども達の顔をたくさん見ました。
絵本から、音も匂いもしてきました。
恐竜の歯は動いていました。
子ども達と同じ目線になれる「ひろば読み」です。
是非一度、試してみてください^^
【講師のための絵本読み聞かせ講座】ワンランク上の読み聞かせが学べます!
●9/14(土) 13時~18時
●場所:ヒーローズサロン 神戸市中央区元町通り5丁目6-4 ライオンズマンション神戸元町通305
●参加費18000円
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