こんにちは。絵本de手相セラピストの國本ひろみです^^
以前、ある方から、「この本読むと、孫がいつも泣くので、トラウマになったらどうしようと心配しています」と、言われたことがあります。
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まだ、羽ばたきが十分でないこすずめが、ひとりで巣を離れました。
途中疲れて、からすや、ふくろうの巣で休ませてくださいと頼みますが、「お前は仲間じゃないから」とことごとく断られ、そのうち日も沈み・・・
という展開が、切なく、悲しい気持ちにさせるのでしょう。
もちろん、最後のシーンは、お母さんが迎えに来てくれて、よかったね^^で終わります。
子ども達は、絵本の中の主人公「こすずめ」と、一体化して、読むたびに大冒険をするのですね。
心が動くので、悲しいシーンでは、泣くのは自然なことです。
トラウマにはならないと、私は思います。
それより、そこまでお孫さんのことを、よく見て、その成長を楽しみしていらっしゃる、このおばあちゃまの方こそが、トラウマにりそうなら、無理に読まない方はいいかもしれませんね。
でも「いつも泣く」ということは「いつも読んで」いらっしゃる。
きっとお孫さん、この絵本好きなんですね。
泣いてもまた読んでほしい。だって大好きなおばあちゃんが、読んでくれるから、安心なの^^
だからね、泣くからって、トラウマにはなりませんよ。
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