●キャンプで絵本
こんにちは。絵本de手相セラピストの國本ひろみです^
7組の親子が、それぞれ1歳~小学5年生までの子ども達を連れて、1泊2日の近場キャンプです。
寝るところはテントじゃなくて、普通の宿泊施設なんですけど、私は、夜の読み聞かせ担当に任命されました。
絵本は、なるべく軽い方がいいなと思い、薄いソフトカバーの本にしました。
ソフトカバーっていうのは、幼稚園なんかで毎月もらってくる月間絵本です。(もらうんじゃなくて、ちゃんと購入してるんですけどね(^_^;)
このシリーズは傑作本が多くて、選びやすいですね。
- かばくん (こどものとも絵本)/福音館書店
- ¥840
- Amazon.co.jp
- もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)/福音館書店
- ¥840
- Amazon.co.jp
- 子ども達は、お友達と一緒だし、夜遅いというのに、お菓子を食べ放題。
(ママは飲み放題?)
ワーワーキャーキャーそれはもうエライ騒ぎになったのです!
そこで、「さあ、絵本読むよ~」と、言ったら、今の今まで、大騒ぎしてた怪獣達が、ピタッと大人しくなって、あっという間に集まってきました。
すごいですねー!
絵本を読んでもらうのって、楽しいんですねー^^
もちろん、「もいっかい」のアンコールには、何度でも答えました。
今頃、家で「にかにかにか かにのニカ・・・・」って言ってるかな?
「せなかをあらってもらえませんか?」「ごしごし しゅっしゅっ」とか言ってるかな?
絵本のフレーズはまるで流行歌みたいに、アタマに残りますものね^^
