読み聞かせに向く絵本 | 講師のための絵本読み聞かせ講座:國本ひろみ

講師のための絵本読み聞かせ講座:國本ひろみ

たかが「読み聞かせではない」と感じたら、是非「基礎」を学んでください。
たかが「読み聞かせではない」と感じたら、ワンランク上の「読み聞かせ」を目指しませんか?
講師のための絵本読み聞かせ講座です。

こんにちは。絵本読み聞かせ講師の國本ひろみです^^

複数の子ども達に絵本を読むとき、読み聞かせに向く本、向かない本ってあります。

だるまさんが/ブロンズ新社
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おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん/BL出版
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こういうのって、絵がはっきりしているので、みんなに見えやすいんですね。

つまり、読み聞かせは絵がきちんと見えて、声がきちんと聞こえて、始めて成り立つのだから、あまり薄い色目や、小さな絵は向かないんです。

一方、おひざに上で、ゆっくり楽しみたいのこういうのです。
14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)/童心社
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あかちゃんのうた (松谷みよ子あかちゃんの本)/童心社


いわさきちひろさんの、この絵本、前に探偵ナイトスクープで、あるお母さんが子どもに最後まで読んでやりたいのだけど、なぜか泣けて泣けて仕方ない、というのがありました。

なんか、わかりますー。


ふんふん なくひと だあれ

おしっこ したひと だあれ

のびのびのびのび いいあんよ


このなんとも心地よいフレーズと、いわさきちひろさんの優しい水彩画に、私もいつでも泣けます。


読み聞かせに向く本、向かない本、人数やシチュエーションにもよりますが、きわめつけは、大型絵本ですね^^


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