複数の子ども達に絵本を読むとき、読み聞かせに向く本、向かない本ってあります。
- だるまさんが/ブロンズ新社
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- おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん/BL出版
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つまり、読み聞かせは絵がきちんと見えて、声がきちんと聞こえて、始めて成り立つのだから、あまり薄い色目や、小さな絵は向かないんです。
一方、おひざに上で、ゆっくり楽しみたいのこういうのです。
- 14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)/童心社
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いわさきちひろさんの、この絵本、前に探偵ナイトスクープで、あるお母さんが子どもに最後まで読んでやりたいのだけど、なぜか泣けて泣けて仕方ない、というのがありました。
なんか、わかりますー。
ふんふん なくひと だあれ
おしっこ したひと だあれ
のびのびのびのび いいあんよ
このなんとも心地よいフレーズと、いわさきちひろさんの優しい水彩画に、私もいつでも泣けます。
読み聞かせに向く本、向かない本、人数やシチュエーションにもよりますが、きわめつけは、大型絵本ですね^^
