こんにちは。絵本講師、絵本セラピストの國本ひろみです。
読み聞かせって、誰でもできると思いますか?
誰でもできますよ^^
ただ、誰に向かって読むか、どんな立場で読むかによって、読み方が違ってきます。
たとえば、あなたが、我が子に家でリラックスして読んであげるとしたら、どーんな本でも、どーんな読み方でもOKです^^
子どもが次々ページをめくって、ちゃんと読み通せなくてもOKです^^
あなたが眠くなって、早く終わらせようと、ちょっとぐらい言葉を端折ってもOKです^^
ウルトラマンやアンパンマン、または車のカタログばっかり読むことになってもOKです^^
要するに子どもが、おうちの人に読んでもらうことのどこに魅力を感じているかといえば、「大好きな人が、自分のために絵本を読んでくれる」というスペシャル感なんですね。
日頃忙しくしているお母さんが、絵本を読むときは、優しい声で優しい言葉で、自分だけに語りかけてくれる
ここです!
だから、我が子の絵本選びや、読み聞かせの仕方に、それほど悩む事ってないんです。
あ、悩んでない?
ホホホ・・・問題は、不特定多数の子どもの前で、絵本の読み聞かせをしなくちゃならなくなった場合ですよね。
はい、じゃ、その辺のきっと知りたいであろうアレコレ、書いていきますね。