絵本de子育てコーチ

大久保徳久子です。

 

 

読み聞かせ・・・行けなくなった

 

またもや緊急事態宣言が発令され

いつもの読み聞かせに来てもらうワケには行かなくなりました・・・と

保育園からご連絡をいただきました。

 

 

くーーーーー、さみしい

 

 

今年で15年になりますが

小学校や保育園への読み聞かせを継続してきました。

 

 

もちろん、昨年の緊急事態宣言時も

読み聞かせは中止となり

ようやくようやくの再開だったのに。

 

 

仕方ないことなのは

わかっています。

 

でも、保育園児はオムツの時からずっと

毎月毎月成長を見守ってきたんです笑い泣き

 

 

ああ、あの子がこの絵本好きそうだな

あのクラスには、こっちの絵本のほうが向いてるかな

 

そんな風に顔を思い浮かべながら、毎月のセレクトを

楽しんできたのに。

 

 

卒園しちゃう?

このまま会えないなんてこと、ないよね?

 

わたしは地域の関わりではなく

読み聞かせに電車で一時間の場に出向いているので、

地元でバッタリとかないので、気が気ではありません。

 

 

 

 

読むことで絵本に命が吹き込まれる

 

絵本は

読んでもらって初めて存在価値が生まれます。

 

これ、巷でよく言われることですが

本当のことです。

 

読み聞かせをしていると、もう嫌というほど

ガンガンジンジン

実感させられます。

 

ひとりで黙読しているとき

     ↓

声に出して読んでみるとき

     ↓

子どもに対して読んでいるとき

 

 

それぞれまったく別物です。

 

 

子どもに読んで初めて

「こんなにいい絵本だったのか!」と

何回も驚き気づく経験を繰り返しています。

 

 

絵本は、誰かに読んであげることで

本来の力を発揮できる

本当の意味で命が宿ります。

 

 

読み聞かせって

最後の最後に絵本に命を吹き込む

そんな尊い行為でもあります。

 

 

いまは、その読み聞かせが再開できる日を楽しみに

声のハリを失くさぬようにしておきますラブ

 

 

きっと全国に同じような立場の方もいらっしゃることでしょう。

その日のために

整えておきましょうね。

 

 

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