絵本de子育てコーチ

大久保徳久子です。

 

 

 

先週までやっていた

朝の連続テレビ小説「なつぞら」。

 

見ていた方もいるでしょうか?

 

 

 

日本のアニメーションの歴史が

わかるドラマでした。

 

 

 

広瀬すずちゃんの演じた主人公が作ったアニメ

その原作が

『大草原の小さな家』でしたよ。

 

 

この本が原作本です。

 

 

 

 

 

 

 

わたしは

この原作本も大好きでしたが

ドラマにもハマった世代です。

 

 

主人公のローラは

いい子過ぎない失敗する子だったのが

良かったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、朝ドラ見てたら

懐かしくなって、

本を読み返してみました~ラブ

 

 

 

やっぱり、良かった~ ラブラブ

 

 

 

 

読み返して

この作品の魅力はいろいろあれど、

今回気になったのはココ

 

 

この作品、アメリカの開拓時代の生活を

実に丁寧に

誰もが思い浮かべることができるように

描写してるんですよ。

 

 

 

 

 

たとえば・・・・・・第1巻の『大きな森の小さな家』では

 

鹿をどんな風にさばくのか

メープルシロップをどうやって作るのか

 

目に浮かぶように描写しています。

 

 

文章だけで

子どもにわかりやすく書くって

どんだけ難しいか。

 

 

丁寧で簡潔で

でも、子どもがわくわくする要素を詰めこんで

書いていることがよくわかる。

 

 

 

こういう表現に触れていると

誰かになにかを説明するときに「こう書けばいいんだな」って

ごく自然にわかります。

 

本当にいいお手本です。

 

 

感想文のテクニックではない

文章力なり、説明力が身につくなあって

ほんとうに感心しつつ読みました。

 

 

もし、ご興味があったら

手にとってみてくださいね。

 

 

 

 


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