絵本de子育てコーチ 

大久保徳久子です。

 

 

 

本との関わりでも、幼児期とは別ステージへ

 

年長さんと小1さんだけの

【特別バージョン】で絵本講座を開催しました。

 

 

参加者さんと、やりとりしながら

「でも、うちの子は○○なんですけど~!」

「あ、わかります! そんな感じです!」

「ですよね~」なんて

ライブ感たっぷりの講座でした。

 

 

講座が始まる前にパチリ

 

年長さん・小1さんともなると、

子どもの興味や関心に個性がでてきて、

 

そこをどう本で伸ばしていけるのか

それとも、いい本と言われているものを読ませたほうがいいのか・・・と、

これまでとは別の悩みも出てきますね。

 

 

また、習い事や友だちとの遊び時間などで、

本とのつき合い方も

変わってくる時期です。

 

 

 

そして親の立場も、変化していきます。

復職して仕事で忙しくなったり、下の子に手をとられたり

 

時間と心の余裕がなくて、

本のことがおろそかになってしまっているのでは?と

自分を責めてしまうこともあるかと思います。

 

 

 

本好きへの道をゆっくりと

 

でも、無理しないでください。

 

本とのつき合いで大事なことはなんなのかをつかんでいれば

ちょっとした気持ちの持ち方や、

ある種の抜け道(?)で

ラクに本とつき合えるようになります。

 

 

絵本講座と言いながら、

絵本の範囲を飛び越えて、本好きへの道を一緒にさぐりました。

 

 

感想をいただきましたが、参加者のみなさん

ひとりひとりが持ち帰れるものがあったみたいでした!

 


 

 

感想をご紹介します。

まじかるクラウンこども先行で楽しむことが大事と感じました。
自分が楽しむことで、子どもにも本が好きなツールになるかな、

これが私と子どもとの本とのつき合い方だなと感じました。
なんで同じような本ばかりと眉をひそめていた心が

「子どもの個性を認める」に変わりました。

まじかるクラウン読み聞かせの時間がなかなか取れず、悩んでいましたが、

細く長く続けていければいいとうのがわかり、安心しました。

好きなものを見つけるツールとして、もっと活用していきたいと思いました。

まじかるクラウン子どもとの時間をもっと楽しみたい人に、本が絆を強くしてくれると思うので、

おすすめしたいです。

まじかるクラウン無理強いは本当にやめようと思いました。
本のジャンルが本当にたくさんあるんだなあと思いました。

与えるだけでなく、自分で選択できるような環境を作ってあげたいなと思いました。

自分も楽しみたいです。

 

 

 

ありがとうございました。

 

迷ったり行き詰まったりしたら・・・

まずは親の方がゆったり深呼吸してみましょう。

 

なにかあれば、またお声をかけてくださいね。

 

 

 

 

 

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