絵本でママを救いたいコーチ
大久保徳久子です。
このブログをいつも訪れてくださる
笑顔がめちゃくちゃステキな英語屋Sayaさん。
彼女の笑顔を毎日見るだけで、
めっちゃ元気になりますよ~!
そのSayaさんの
こちらの記事を読みました。
↓ ↓
伝わる英語教えます「英語屋Saya」in神戸
勉強しているのに聞けない話せないあなたへ
●あと10日にせまっていますね●
そうなんです、
クリスマスの時期に読みたくなる本って、
あります。
クリスマスの時期に聴きたい音楽があるのと
同じように。
この日曜日に、わたしもあの本を読みました。
息子は長時間の模擬試験でお出かけ
ダンナはこのところのハードな残業にお疲れ昼寝
そんな時間に一気読み!
そして、もう・・・もう・・・・
号泣です。
こうなることはわかってました。
それでも読みたくなるのです。
この名作を。
- 『飛ぶ教室』 エーリヒ・ケストナー 作
池田香代子 訳
岩波少年文庫
最初に、この本に出合ったのは、小学3年のときでした。
そのときにも気持ちを鷲掴みにされましたが、
親という立場になり、
子どもの支えである立場となると
もう頭を殴られたような気分を、毎回味わうことになります。
それでも読みたくなる名著。
- 大人にこそ読んで欲しいクリスマス本です。



