こんにちは。
絵本de子育てコーチ
大久保徳久子です。
夏が終わり、
運動会も終わり、
世の受験生&受験生親は
ホンキモードになる季節がやってきました!
わたしも本来は
受験生の母なのでございますが、
自分で勝手にひとりでやる息子なので、
受験生の母らしい
ドキドキハラハラ感にいまひとつ乏しく、
実感の薄い たいへん有難い
受験生母生活を送ってます。
さて、歩ける日には
夕食後に夫とウォーキングという名で
近隣書店をめぐっていますが、
そんな折、以下の本をパラリとめくって、
私はのけぞり、
そのまま購入に至りました。
それが文庫本
『偏差値60以上の子、50以下の子の習慣』です。
- 偏差値60以上の子、50以下の子の習慣 [ 齊藤淳一 ]

河合塾の進学アドヴァイザーさんが
書かれた本なんですけどね、
(要チェック!アドバイザーではないのですよ!)
だからって買ったわけではないのです。
この本の中では
偏差値
60以上の子を
「上くん」
50以下の子を
「イカくん」と呼んでいます。
きょーれつインパクトじゃありませんか?
「優秀層」とか、「ガンバレくん」とか
そんな生ぬるい呼び方はしないんですよ。
「イカくん」・・・・・・・・・このネーミングにノックアウトで
購入しました。
- さらに、この本の最後の章では
受験生の親としてのふるまいにも
この鋭さは及んでいます。
「親の習慣」として、
・「保持者版・上くん」になるためには?
・こんな親にはならないでください「保護者版・イカくん」
ああ、
きっとオビタダシイ数の受験親を見てこられて、
一定の法則をつかまれたのでしょう。
子にとっても、親にとっても
鋭い叱咤激励的愛情・・・・を感じますね。
学習習慣から生活習慣にいたるまでの指導あり
スゴイのは教科別に
「上くん」と「イカくん」の違いが書いてあります!
で、
です。
この河合塾進学アドヴァイザーさまは、
「もし、余裕があればですが、
私は保護者のみな様に、
コーチングという、コミュニケーションスキルの一種を
学ぶことを勧めています。」
と書いてくださっています。
そうなんですよ、そうなんですよ。
天下の河合塾さまも
公然とお勧めするスキルとなりましたね、
コーチング!
保護者版イカくんの習慣は、
わたしがコーチングで
「できればやめましょうね」といっていることばかり。
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・あまりに心配で過干渉
・子どもに期待をかけすぎている
・口ではうるさいのに、態度や行動は非常に甘い
・先回りして障害を取りのぞいてしまう
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でもね、ほとんどの親御さんは
わかっているんです、こんなこと。
やっちゃいけないって、
わかっているのに、できないだけなんです。
勉強しなくちゃいけないって、わかっているのに、
できない子どもと一緒なんです。
でも、
子どもは学校や塾でサポートしてもらえます。
だから、親だってサポートしてもらっても
いいと思うんです。
親の態度の変化だけで、こんな成果を挙げた例もあります。
これから寒さに向かいます。
受験生のいるお家では、
特に体調に気をつけましょうね!
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