絵本で伝授 コーチング育児の
大久保徳久子(おおくぼとくこ)です。

読み聞かせの勉強のために
他人の読み聞かせを見に行きます。

他人の読み聞かせは、勉強になる~その1

そのつづきです。

それで、
他の人が読んでいるのを見て

「あ、このやり方いいな」とマネしたくなるところは
素直にいただいて帰ります!


逆に
「自分ならこうしてるな」というところが発見できるのも
おもしろい。

ごくふつうに、意識せずにやっていることが

他の人の違うやり方を見ると

くっきりと意識にのぼってくるんですね。


ひとりひとりの読み手の
どうしようもなくハッキリ個性が見えるのは、

声質

ペース



でして,
これが心地よく聞き手とマッチすると、
いいなあ~という空気が自然に流れます。

読み聞かせって、絵本を通した舞台みたいなもの。

観客と一緒に場を作れるか、なんです。

うまくいったときは、本当に気持ちがぐわっと
高まる。

読み手を感じているから、
あ、いまあの子の気持ちが離れちゃったな。
なんてことまで
実は、わかっちゃいます。


今回
書店では、心が離れた赤ちゃんが
泣いてしまいました。

するとママが焦って手で赤ちゃんの口をふさいじゃって、
それはそれは
赤ちゃんが気の毒になりました・・・。


なんだか、
書店でも図書館でも、
子どもを連れていないわたしは異端児扱いで、

目も合わせてもらえず、

最後に子どもだけじゃなくママパパにも全員に配る
折り紙のプレゼント・・・・・・もらえませんでした。
(欲しいわけじゃないけど、一人だけもらえないって寂しいのね、ぐすん)

パパママじゃなくちゃダメって形にするの
よくないですよ。

誰が聞いてもいいと思いますけどね。
絵本の読み聞かせ。

わたしの講座では、
大人に何冊も読んでます。
大人だって絵本好きなんです。



そうやって

子どもがいるママパパと、
____________
それ以外の人

こんなふうに分ける発想が、
ママの育児を孤立化させてると思う。



赤ちゃんとその親と、

その周りに
ふらっと立ち寄ったおばあさん、
OLさん、
地域の世話役のおじいさん、
勉強しにきた中学生、
涼みに来た会社員

がいてもいいじゃない。

その核に
書店や図書館の読み聞かせがなれるはずなのに

子ども連れじゃないだけで
この扱いはないなあと率直に感じました。

(自宅では息子に「そんなに折り紙欲しかったのか~」と
ダンナには「わたしにも下さいって素直に言えば良かったのに」と
どちらからも笑われました。そこじゃないんだって!)




もったいないな、あの空間。



赤ちゃんの五感の発達と絵本について、
練馬区教育委員会子育て学習講座
「絵本の力」講座を開催いたします。


講師は、
看護師・助産師の味田徳子(みたのりこ)先生。
都内某有名大学病院でバリバリと活躍され、
いまは保育士の卵を育てる指導もされています。

絵本のセレクトと紹介は
大久保がコラボ参加いたします。

こちらから詳細が見られます。
赤ちゃん連れじゃなくても、もちろんOK ☆
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(^_^;)


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