絵本で発見コーチ おおくぼ☆とくこ です。
きのうの記事で「子どもが公園から帰りたがらないとき」の
お話を書きました。
「あとどれくらいで帰る?」と子どもに聴いてみませんかと
ご提案したところ、
「あと5回と決めても、もう1回、もう1回と伸びていくんですけど!」
ということでしたね。
コミュニケーションで大切なのは、
双方向のやりとりであることです。
一方的に親から子へ矢印が向くコミュニケーションではなく、
つまり
「あれ、やりなさい」
「こうしますよ」
「そうじゃないでしょ」
ではなくて、
「あと、どれくらいで帰る?」という質問をして
答えを受け取る。
これは双方向になりますね。
そして、ふたりで「そうしよう」と合意したわけです。
「もう1回」を許すということは、
ふたりの合意を、ふたりで破ることになります。
子どもが一方的に破っているのではありませんよ。
親子で破っている。
それを繰り返し繰り返し体験している子にとって、
親との約束は、その後
どういう位置づけになるかは・・・もうお分かりですよね。
そうです。破っていいものになります。
もちろん、子どもは遊ぶのがお仕事ですから、
楽しい時間を長くしたいと知恵をひねり出してきます。
親に対してだからこその、甘えの気持ちもあります。
その知恵や気持ちは優しく受け止めながらも、
「さあ、5回終わったから帰りましょう」と毅然としていると、
子どもはこの親には「もう1回」は通用しないとちゃんとわかります。
そんな小さい子には難しいよ、
厳しいよと思われるかもしれませんね。
何歳になったら、難しくないでしょうか?
何歳になったら、厳しくしてもいいでしょうか?
なにより、親のいきなりの指導方針の変更に、子どもは混乱しないでしょうか?
ただ、少し気をつけたい場合があります。
そのことは、また次の記事に続きます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ふたりの合意は、ふたりで守る
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
きょうも最後までお読みいただき、ありがとうございました。
きのうの記事で「子どもが公園から帰りたがらないとき」の
お話を書きました。
「あとどれくらいで帰る?」と子どもに聴いてみませんかと
ご提案したところ、
「あと5回と決めても、もう1回、もう1回と伸びていくんですけど!」
ということでしたね。
コミュニケーションで大切なのは、
双方向のやりとりであることです。
一方的に親から子へ矢印が向くコミュニケーションではなく、
つまり
「あれ、やりなさい」
「こうしますよ」
「そうじゃないでしょ」
ではなくて、
「あと、どれくらいで帰る?」という質問をして
答えを受け取る。
これは双方向になりますね。
そして、ふたりで「そうしよう」と合意したわけです。
「もう1回」を許すということは、
ふたりの合意を、ふたりで破ることになります。
子どもが一方的に破っているのではありませんよ。
親子で破っている。
それを繰り返し繰り返し体験している子にとって、
親との約束は、その後
どういう位置づけになるかは・・・もうお分かりですよね。
そうです。破っていいものになります。
もちろん、子どもは遊ぶのがお仕事ですから、
楽しい時間を長くしたいと知恵をひねり出してきます。
親に対してだからこその、甘えの気持ちもあります。
その知恵や気持ちは優しく受け止めながらも、
「さあ、5回終わったから帰りましょう」と毅然としていると、
子どもはこの親には「もう1回」は通用しないとちゃんとわかります。
そんな小さい子には難しいよ、
厳しいよと思われるかもしれませんね。
何歳になったら、難しくないでしょうか?
何歳になったら、厳しくしてもいいでしょうか?
なにより、親のいきなりの指導方針の変更に、子どもは混乱しないでしょうか?
ただ、少し気をつけたい場合があります。
そのことは、また次の記事に続きます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ふたりの合意は、ふたりで守る
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
きょうも最後までお読みいただき、ありがとうございました。

