大久保徳久子です
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NHKの「あさイチ」で、
ロバート・キャンベルさんが紹介してくれた本デス。

私も以前から持っていて、講座ではオススメしている本の1冊。
この本、面白い造りになってます。
右から開くと、大人用「好きノート」です。
左から開くと、こども用の「すきノート」です。

両方見せると、こんな感じで『すき好きノート』です。

タイトルにノートとあるくらいなので、谷川俊太郎さんの言葉に刺激を受けて、コトバや絵を書きこむ本なんですよ。
つまり、親子で書きこんで完成させる本なんです。
この本に取り組むと、知らなかった我が子の好きなものにビックリします。
反対に、自分のことを子どもに伝えることもできます。
わざわざ改まっていう事もない、そんなこと、親子でもありますもの。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
だからこれは、親子でお互いをもっと知りあえる本です。
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そして、もう1つ、
ステキな効果があります。
自分が書いた部分をまとめて読み返すと、
自分の知らない自分にも出会えるのです。
「私って、ホント自由が好きなんだなあ」とか
「あれ、意外にアタシ派手好きかも」
「むかしはこんなモノが好きだったっけ」なんて。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
自分を客観視できるツールでもあるわけです。
では、中からちょっとだけご紹介。
(あなたの)「好きな褒められ言葉。」(はなんですか?)
()の文言は私が補足しています。
さあ、なんて答えますか?
あなたは、どんなことばで褒められたいですか?
いまの私は、そうですね、「いつも楽しそう」って言われたい。
まさしく自分発見の絵本です。

