大久保徳久子です





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NHKの「あさイチ」で、

ロバート・キャンベルさんが紹介してくれた本デス。



すき好きノート/アリス館

¥1,404
Amazon.co.jp






私も以前から持っていて、講座ではオススメしている本の1冊。




この本、面白い造りになってます。




右から開くと、大人用「好きノート」です。











左から開くと、こども用の「すきノート」です。















両方見せると、こんな感じで『すき好きノート』です。












タイトルにノートとあるくらいなので、谷川俊太郎さんの言葉に刺激を受けて、コトバや絵を書きこむ本なんですよ。





つまり、親子で書きこんで完成させる本なんです。






この本に取り組むと、知らなかった我が子の好きなものにビックリします。



反対に、自分のことを子どもに伝えることもできます。



わざわざ改まっていう事もない、そんなこと、親子でもありますもの。



★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
だからこれは、親子でお互いをもっと知りあえる本です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



そして、もう1つ、

ステキな効果があります。






自分が書いた部分をまとめて読み返すと、

自分の知らない自分にも出会えるのです。





「私って、ホント自由が好きなんだなあ」とか
「あれ、意外にアタシ派手好きかも」
「むかしはこんなモノが好きだったっけ」なんて。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

自分を客観視できるツールでもあるわけです。


では、中からちょっとだけご紹介。

(あなたの)「好きな褒められ言葉。」(はなんですか?)




()の文言は私が補足しています。






さあ、なんて答えますか?




あなたは、どんなことばで褒められたいですか?




いまの私は、そうですね、「いつも楽しそう」って言われたい。



まさしく自分発見の絵本です。