
闘病中の子猫にご支援お願いします
元気だったころの3兄妹
この子は生後2~3週間位のまだミルクしか飲めない時うちへ来ました。 うちへ来た経緯は、最初に保護し数日間世話をしていた人が世話が大変だから との理由で再度遺棄されようとしたのを引き取りました。
今までお腹を壊したり、
嘔吐したり
耳の治療をしたりと、
色々はありましたが小さな赤ちゃん猫を育てるには、
色々あるのが通常でその度に病院で治療しながら
ようやくワクチンが打てるようになるまで育った矢先の事でした。
じゃこ天(子猫の名前)だけ最近よく寝てるな。
元気がないな。
というのは思っていながら食欲は旺盛だったので暑さのせいかと思っていました。
8/3(月)に病院で診てもらいましたがわからず
しかし、やっぱりおかしいと預かりボランティアさんとも話し、8/5(水)別の病院へ行きました。
最初はFIPを疑われました。
FIPだと高額な治療になるな
でも今は薬があるから
助かる可能性もある
FIPだったとしても可能な限りの事はしたいと思っていましたが、
FIPの治療が始まり何度かの投薬をしてもあまり効果なく、
血液検査の数値が変わらず
じゃこ天は日々日々衰弱していき、
体重も兄妹達の半分しかなく骨と皮になっていきました。
血糖値が異常で、次に糖尿病が疑われました。
子猫で糖尿病は過去に事例がない中
何が原因で起きているのかはまだ分からないけど
今はインスリンの量の調整などで入院中です。
血糖値の治療を始めてからは少し元気が戻った様子も見られましたが
今後この子はどうなってしまうのか、
私は相変わらず多数の保護猫を抱え、
じゃこ天だけに手もかけてあげられず
今は車で片道1時間半かかる病院へ入院しています。
毎日面会は難しいのでボランティア仲間の人が面会に訪れ報告をいただいています。
先生からは最初に入院費、治療費はかさむとはお話頂いていましたが
一度関わった命、精一杯の事をしてあげたい気持ちです。
じゃこ天は、私が保護しなければ亡くなっていました
せっかく救った命、どうか繋ぎ、幸せにしてあげたいのが願いです。
じゃこ天だけならまだ私にも何とかできたのですが
今保護している行き場のない子猫達にも費用がかなりかかります。
突然だったじゃこ天の入院費治療費をご支援、応援をいただきたくサポート募金をお願いする事となりました。
どうか、じゃこ天にご支援、応援をよろしくお願いします。
じゃこ天が糖尿病だった場合先生から糖尿病は一生治らない。
毎日インスリン注射を一生続ける事になると
まだ生まれて2カ月あまりの里親さんもいない子に残酷すぎます。
そうならないように今、最善の治療をし、完治して、
里親さん募集できる時が来るのを切に願っています。
どうか、よろしくおねがいします。
8/7(金)に面会し、
先生からの説明では
原因がわからないままだと死ぬかもしれない。
と言われました
ご協力いただける方はお振込みよろしくお願いいたします。
振込名の後に「ジャコテン」と入れて頂ければ助かります
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