
振り返れば
大家さんから
老朽化で貸すことが出来ないので隣を借りてもらえないか?
との話があり
2014年10月20日大安吉日にオープンさせた猫サロン
完全予約制の里親希望者様とのお見合い部屋の走りになります
約12年前の出来事
皆で作り上げました
その後、当会代表のご友人が
今の東野を貸していただけるとのお話があり
2016年3月12日大安吉日にオープンさせた保護猫カフェひめねこ
早くも10年が経過しました
当会は1994年に団体を立ち上げました
(32年が経とうとしています)
長くやっていると、本当に様々な試練や苦悩があります
時代と言う事もありますが
長く続けることの難しさを日々感じていました
その反面、人の優しさやご縁に助けられたからこそ
30年以上続けてくることが出来たのだと思います
会社でも30年以上続けることは大変だと思います
それがボランティア団体と言う事になれば
会社のように労働に対しての対価で繋がっていません
言葉を選ばなければ
目に見えない気持ちだけで繋がっている人たちの集まりだと思います
改めて凄い事でもあるし
感謝の気持ちが湧き上がってくるのは当然なのかもしれません
保護猫カフェひめねこは大部屋10匹+みかん部屋5匹を当初上限頭数と考えていました
部屋の広さや体調管理を考え
何より猫達のストレス緩和の為でした
しかし、人が考えているほどうまくいくものではありませんでした
その半分頭数でも猫達の相性によってはトラブルが生じしたり
粗相があったりもしました
頭数はもちろんの事、相性はとても大切なポイントになっています
半分の頭数でトラブルがあった時
ほとんどがオスだったからなのか?
と考えた時もありました
しかし、現在のみかん部屋は
5匹中4匹が♂です
でも、とても仲良くやっています
答えは一つではないと言う事なのでしょう
保護猫カフェひめねこが誕生したからこそ
成猫でも里親さんがみつかり
幸せを掴む猫が増えたことは事実です
そして、沢山のボランティアスタッフのおかげで
ひめねこは守られています
卒業生頭数
2016年~2017年 16匹
2018年19匹
2019年13匹
2020年14匹
2021年8匹
2022年8匹
2023年9匹
2024年8匹
2025年4匹
コロナ過はお休みになり不安な状態が続きました
近年、卒業していく猫の頭数が減少しているのが
悩ましいところですが
これからも、保護猫カフェひめねこのペースで
頑張っていきますので
ご声援よろしくお願いいたします
卒業していく子だけでなく、里親さんが見つからないまま旅立った子は3匹
(にゃんよ・みきゃん・玉之丞)
(保護者が看取りの為に連れて帰った子も数匹います)
ご安心ください
2026年は現在の所ですでに2025年卒業頭数を超えました
保護猫カフェ「ひめねこ」のにゃんずたちに応援してほしいもの
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保護猫カフェひめねこインスタグラム
オープン日:木・土・日13:30~16:30
場所:松山市東野5丁目930-34
活動の広報を行い、不幸な犬猫をゼロにするために
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