昨日は午後3時過ぎに若狭へ向けて出発。
早めに夕飯も済ませ、6時頃にポイントIN。
まだ十分に明るいので、目視によるスイムチェック❗️
アジ壱Ver.1から引き継ぎたい可動セクションの動きですが、
アジ壱Ver.2はVer.1よりもマテリアルを少し硬い方に振る前提で設計しており、それに伴いテール先端形状と垂れ下がりの曲げクセを若干修正しています。
そして実際に今回比較する中間の2種類の異なるマテリアル硬度を確認したところ、
フォール中のアピールになる小刻みなテールの揺れ、
アクション時の可動セクションの一連の動き共に、
柔らかい方がベスト❗️
そして次は実釣でのチェックですが…、
ちょうど待機している時に近くてエギングされていた「くま太郎さん」に見つけて頂き、一緒にアジング する事に😊
最初のポイントは前回そこそこ良かったものの、今回はイマイチ💦
唯一、パターンと言えるレベルで見つけたのは、表層の速い釣り😅
でもテスト出来るペースで釣れないので移動〜🏎
移動した先では、ディープのボトムからチョイ上で、
吸い込み時のワームの折れ曲がる時の「針先の転び」のチェックは十分に出来ました😊
ジグヘッドとの高低差でラインに角度が付いている場合は転びにくいですが、
水平に近ければ近い程、針先は左右に転びやすくなります。
これはジグヘッドの重さで大きく変わる部分ではありますが、
ワーム側でもスムーズに折れ曲がり、吸い込み時に上を向いている針先を無駄にブレさせないに越した事は有りません❗️
そこでワームが硬く折れ曲がりに抵抗が大きければ、針先は左右どちらかに振れる確率、また振り幅も増しますからね。
そうなるとアジの口の弱い所に掛かる率が少なからず増し、ポロリ…って事に繋がります😅
また、吸い込みに至るまでのフォール中の「ワームの曲がり」が凄く重要で、
この曲がりはマテリアルの硬さの差がモロに出ます❗️
このフォールのワームの曲がりが強ければ強い程、吸込み時はその延長で曲がってくれる確率は高いので、綺麗に下から上に折れ曲がってくれますが、
これが硬いマテリアルで、フォール中の曲がりが弱いと、折れ曲がらせたい方向付けが弱いので、上下左右色々な方向に折れ曲がってしまう確率が増します。
という事は、
針先もあっち向きこっち向きになってしまうって事です😊
じゃー極端に柔らかくて薄くしてフォール中の曲がりを強くしてやれば完璧❗️
と言いたいと所ですが、
あまり極端な曲がりは不自然ですし、切れなどの問題も出てきますしね😅
という事で、
これらのチェック項目を確認しながらテストしていた訳ですが、
終わってみればそこそこ釣れていました😁
比較していた2種類の各1本づつ、計2本での釣果で、
耐久性の方もしっかりチェック出来ました😁
この耐久性の面では、Ver.1より少し硬くしていますし、
更にVer.1に比べ、シャンクが通る部分は限界までファットにしているので、ある程度は力の分散という面でも効果は出ていると思います。
さて、次はカラーバリエーション❗️
これが決まればいよいよリリースです😊
もうしばらくお待ち下さいね😁
ではでは〜👋
p.s.
お付き合い頂いたくま太郎さん、ありがとうございました😊
横取りを狙う鳥には今後ともご注意下さい❗️(爆)




