1月15日の午後から若狭へ初釣りに行ってきました😊
毎度のプラントで買い物を済まし、先ずは海の状況をチェック❗️
そこそこ周期の長いウネリと濁りが有ったので、それを避けたエリアからスタートしようと移動。
まだ時間も早いので、早めに夕飯を済ます🍽
北から雨雲が通るタイミングは、アラレやミゾレや雨や爆風😅
日付けが変わる頃にはだいぶ回復しそうな予報でしたが、それまではこんな状況の繰り返しで、
やっと冬らしい若狭って感じ(笑)
とはいえ、この時期に山間部に積雪がないのは変な感じですけどね😅
で、先ずはメバ壱Ver.1でメバル狙いからスタート❗️
年末調子の良かった藻絡みのポイントを3カ所程回るも…、
明らかに豆アジのアタリ連発💦
そのアタリを無視しても時々掛かって来ちゃう😅
ちょっと気分転換に移動して、久しぶりに極寒豆アジングでもやりますか‼️って事で、
ワームをメバ壱Ver.1からアジ壱Ver.1へチェンジ❗️
前から横からと定まらない風が吹いていたので、とりあえず1gのジグヘッドに2インチをセット。
アジのサイズが12、3センチなので、2インチでも全然吸い込めるサイズなんですが、ポロリ率が高い💦
釣れるのは釣れるけど…、
コレじゃない‼️
ジグヘッドのウエイトを0.7gに落とし、
更に風の抵抗を減らして正確な位置へキャストする為に2インチから1.6インチへ。
豆アジが元気とはいえ、広範囲に居るわけではなく、正確にキャストして風に流されるラインのフケを利用した実質的な巻きの釣り状態を作り出し、徐々に食わせる位置とレンジに入れて行くと…、
やっとまともにキャッチ出来る感じでアジャスト成功😁
ワームサイズも2インチも1.6インチもアジは余裕で吸い込めるから変わらない…、
なんで話を耳にする事が有りますが、
こういうシビアな時こそ、その差は明確に出ますし、
足元で確認出来る差と、キャストした先での差とでは更に違いが出ます。
正直、僕自身アジングを始めた頃は1.5gのジグヘッドに3インチのワームを付けて豆アジも釣って…、
いや、
釣れてくれてましたが、
それは重さ、サイズにシビアな状況では無く、ガンガン口を使ってきてくれるアジが居てくれていた時が殆ど。
それから吹雪であろうと、爆風であろうと行けるタイミングで年がら年中若狭へ通って、僕なりに様々な状況でアジャスト幅の広い「一本」、「主導権を持ったアジングがしたい❗️」と思い形にしたのが「アジ壱Ver.1」
更に細分化する為のサイズ展開。
決して豆アジだから1.6インチ…では無く、
風の抵抗を減らす、軽量ジグヘッドでも早く水中に馴染ます等、使い方は様々。
アレンジ幅は広いに越したことは無い。
元々古いバス釣り上がりの人間なので、ルアー性能任せでは無く、ルアーに命を吹き込む操ってる感を出した釣りの方が好きなんですよね😅
なので、アジ壱Ver.1も出汁ブラウン以外のワームに、ニオイ系、味系をあえて採用しないのはそういう事なんです😊
決して出来ない訳ではなく、このコンセプトのワームではやりたくないだけ😁
で、タックルの話ですが、
2020年は現在メインで使用しているレガーメさんの「空我」もPEにしました😊
元々PE大好きっ子で、年中アジもメバルもPEを使ってましたが、アジングはここ3、4年エステルをメインに使っていました。
そして今回から久しぶりにPEに戻したんですが、
やっぱPEはPEの面白さが有りますよね〜😊
めちゃオモロです😁
という事で、
初釣りはこんな感じで真冬に豆アジと遊んだり、
メバルはホゲ散らかしたり、
写真にも写っている赤のドレスのディノグリップを何処かで落としてきたり、
まぁまぁ有意義?な時間を過ごして来ましたとさ😅
僕のディノグリップ見つけた方はご連絡お待ちしております(笑)
お礼はその時のお楽しみ(爆)
ではでは〜👋




