昨日は夕方のまだ明るい時間帯から若狭へIN🏎
現在、エギ壱製作所では浮スッテとエギそれぞれの良いところを取り入れ、その日のパターン、コロコロ変わるパターンにいち早く対応出来るアジャスト幅を効かせたドロッパーを開発しています。
で、肝心のチェックした結果なんですが、
これまでのエギ作りの経験と知識をいかし、卓上の作業でトライ&エラーを繰り返しながらトコトン微調整を行なったので、僕の中でイメージしていた動作にはなっていました😁
まぁ、コレに関してはまだまだチェックとテストが必要なアイテムなので、詳細等はまたの機会にしたいと思います。
で、チェックも済んだのでその後は、
今年の秋にリリース予定のメバル専用ワームを今一度しっかり目視でチェック❗️
そんなお仕事モード全開でチェックしている僕の真後ろでは…、
そして暗くなってからアジ調査❗️
まぁ今回のアジングも色々とチェックしないといけないアイテムがあるので、先ずは肝心なアジを探す作業から。
ディープボトムでも10センチ位の豆から17、8センチ位までが混在していましたが、反応する数と個体が表層付近と変わらないので、チェック項目の事も考えて効率の良い表層付近での釣りを開始❗️
ただこの時のアジはちょっと厄介で、かなりレンジがシビア💦
勿論レンジはコロコロ変わります。
また少しでもフォールの間を入れると極端に反応が悪く、
常に一定のスピードで巻きつつ、時々ワームのテールを少しだけ揺らしてやるイメージで極小さなアクションを入れてやると反応が良い。
僕がよく行く若狭は潮の動きもあまりないので、無風のべた凪の時は特にこの様なシビアな展開になる傾向にありますね💦
なので、個人的には釣りが出来る範囲で風、波がある方が好きですが😅
で、更に厄介な事に、
昨晩多発していた巻きでのアタリの出方なんですが、
ほんの少し重みが乗るだけ😅
ようは、後ろからついて来て「ハムッ」と咥えてそのまま更に進んでくるアタリ(笑)
よく「抜けるアタリ」とか聞きますが、そんなものも出ません(笑)
因みに、この時のタックルは、
レガーメさんの空我
エステル0.25
リーダーフロロ 0.8
JH0.5g(スナップ無しの直結)
ワーム アジ壱1.6インチ
こちらが微妙な重さに気付かず合わせを入れなければ1m位はそのまま暴れずに寄って来ます(笑)
合わせもスイープに入れないと掛けてもポロリ連発。
この食い方の感じからもレンジがかなり重要だった事がわかると思います😅
で、アジ探しからパターン探しを経て、
チェック項目も問題なく消化できたので…、
写真解禁❗️キープ開始❗️(笑)





