こんにちは♪
小林智美(ともりぃ)です。
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「いつも送ってもらえるのが当たり前だと思ったらダメだよ」
これは、今朝、私が大学1年生の娘ちゃんにお説教した言葉。
娘ちゃんが自動車学校に行くために、朝、車で送ってあげたんだけどね。
「お願いします」
とか言うこともなく
「送ってもらえるのがあたりまえだと娘ちゃんは感じるんだろうなぁ」
と、思った私がいてね
ついお説教しちゃいました。苦笑
でもね
こうやって娘ちゃんを車で送ったりしても
いつもいつも、そんな風にお説教したくなるのか?
といえば、そんなことはないんだよね。
「じゃあ、今日は、なんでそんな風にお説教モードになったんだろう?」
って、考えてみました。
まず何よりも1番の原因は
私自身に『余裕』がなかったこと。
今日は、私も予定があったので、時間の余裕があまりなかったんです。
時間の余裕がないと、心の余裕もなくなるもの。
しかも、今日の私
家事を片付けるのにバタバタでさ。
娘ちゃんを送るために、家を出るのが予定時刻よりもほんの少し遅くなっちゃったの。
「時間をちゃんと守れなかった」
ってことで、私の中に湧いてきたのは『罪悪感』。
この『罪悪感』こそが、心の余裕を一気になくすもの。
そのときの私は
『罪悪感』が湧いてることに気づかず
心の余裕がさらになくなって
自分自身を責めるから
目の前にいる娘ちゃんのことも責めてしまう…
そんな悪循環に陥ってしまったのです。苦笑
ただ、責めるだけなら、相手も
「八つ当たり」
って、まだ、わかりやすいよね…。
だけど、お説教って
『正しいこと』を伝えるものです。
正しいことを伝えられると
「自分が悪い」
「自分が間違ってる」
って、相手も思いやすかったりするのよね…。
もちろん、お説教って
伝える側の状態で、まったく伝わり方が変わるものです。
伝える側が心に余裕がある状態で
『愛』をベースにして、伝えれば
相手にもその『愛』は伝わります。
でも、心に余裕がなくてイライラした状態で、伝えるお説教は
『責める感情』を
相手にただ伝えてしまうのです。
『罪悪感』が心の中に湧いた人は
「できない自分」
「ダメな自分」
そんな自分を隠すために、必死に自分を正当化しようとします。
そのためにも、相手のダメなところを見つけて、それを責める。
そうすることで、自分を正当化して、守ろうとしちゃうのです。
だから、子どもに対して、イライラした状態でお説教しちゃうときは
ママの心の中には、必ず『罪悪感』が潜んでいるのです。
とは、いえ
その『罪悪感』も元々は悪者じゃないからさ。
『ダメな自分』
『できない自分』に気づいて
責めるのをやめて
「そんな自分でも大丈夫だよ」
って、寄り添って安心させてあげよう。
そうするとね
「こんなダメダメな自分でも、ゆるしてもらえて、本当にありがたいなぁ」
って、感謝に変わるから^^
イライラして
子どもにお説教したくなったときこそ
ママ自身の時間や心に余裕がなくなってるサイン。
そして、ママの中に『罪悪感』があればあるほど、心の余裕を削ってしまうから。
要らない罪悪感は手放して、心に余裕を取り戻そうね^^
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