「もう何が好きだったか分からない」人へ 〜ずっと誰かのために生きてきたあなたへ〜 | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

「何が好き?」

そう聞かれて、

答えに詰まること、

ありませんか?

 

 

・昔好きだったものが思い出せない
・やりたいことが分からない
・何をしてもピンと来ない
・自分が何者なのか分からなくなる

 

 

 

 

 

でも、

まずお伝えしたいんです。

 

 

それ、

自分らしさがない

わけではありません。

 


■ 長年、“誰かのため”に生きてきた人へ

 

ここ、かなり大事です。

 

 

例えば、

 

 

・子どものため
・家族のため
・夫のため
・職場のため
・親のため

 

 

ずっと、

誰かを優先してきた。

 

 

ご飯を作る。

空気を読む。

我慢する。

場を整える。

 

 

気づけば、

“自分以外”が中心。

 

 

すると、

少しずつ、

ある感覚が鈍っていきます。

 

 

それが、

「好き」

です。

 


■ 「好き」が分からなくなるのは自然なこと

 

心理学では、

人に合わせ続ける状態を、

「過剰適応」

と言うことがあります。

 

 

つまり、

本音より、

“求められる自分”

を優先して生きる状態。

 

 

すると、

少しずつ、

こんなことが起きます。

 

 

「私は何がしたい?」

が分からなくなる。

 

 

なぜなら、

長年、

“自分の気持ち”を

後回しにしてきたから。

 

 

つまり、

好きがなくなったんじゃない。

 

 

“感じるセンサー”が眠っている

だけ。

 


■ 実は、「好き」より先に必要なものがある

 

ここ、かなり重要です。

 

 

多くの人は、

「好きなことを見つけなきゃ」

と思います。

 

 

でも、

いきなり

「好きは何?」

って聞かれても、

分からないんです。

 

 

だから、

順番を変える。

 

 

まず、

「嫌なこと」

を知る。

 

 

本当は何がしたいの?

と問われて、

答えに窮した時は、

嫌なことリストを作る。

 

 

結構、有効です。

 


■ 今日の処方①

「もう嫌なこと」を決める

 

好きが分からない人ほど、

実は、

嫌なことも我慢しています。

 

 

例えば、

 

 

・会うと疲れる人
・本当は行きたくない場所
・無理して続けていること
・嫌なのに笑っている関係

 

 

だから、

まずは聞いてみる。

 

 

「もう嫌なのは何?」

 

 

これはかなり大事です。

 

 

心理学的にも、

人は、

「快(好き)」より、

「不快(嫌)」の方が感じやすい

と言われます。

 

 

つまり、

嫌が分かると、

好きが戻り始める。

 

 

だから、

まずは、

“やめる”

からでいい。

 


■ 声にも、これが出る

 

ここ、TOVC的にかなり重要です。

 

 

声は、

喉だけで作られている

わけではありません。

 

 

身体の状態。

身体の使い方。

思考パターン。

感情。

今置かれている環境。

そして、

これまでの生き方。

 

 

その全部が、

声に出ています。

 

 

だから、

長年、

「誰かのため」

を優先してきた人ほど、

 

 

声にも、

我慢が出ます。

 

 

すると、

 

 

・声が小さくなる
・喉が詰まる
・言葉が出にくくなる
・話すだけで疲れる

 

 

つまり、

声は、

今のあなたを教えてくれるのです。

 


■ 今日の処方②ゆらゆらハミング

 

これ、

かなりおすすめです。

 

 

好きが分からない人ほど、

“快感覚”

が鈍っています。

 

 

長年、

頑張りすぎた。

我慢しすぎた。

誰かを優先しすぎた。

 

 

すると、

「心地いい」

が分からなくなる。

 

 

だからこそ、

まずは、

“気持ちいい音”

を出す。

 


■ やり方

 

1、フラフープを回すように、

ゆっくりと腰を回す。

 

2、背骨もグニャグニャと、

動かす

 

3、体の動きに合わせつつ、

「ん〜」とハミング

 

 

心地よく体を、

ぐにゃぐにゃしながら、

 

温泉入った時。

美味しいもの食べた時。

安心した時。

 

 

そんな感覚の音で、

ん〜とハミングします。

 

 

ポイントは、

「ちょっと気持ちいい」

だけでOK。

 

 

すると、

少しずつ、

“好きセンサー”が戻り始めます。


■ TOVC的まとめ

 

「何が好きか分からない」

のは、

ダメだからじゃない。

 

 

長年、

誰かのために生きてきた証。

 

 

だから必要なのは、

急に夢を見つけることじゃない。

 

 

少しずつ、

“自分の感覚”

を取り戻すこと。

 

 

嫌を知る。

心地よさを思い出す。

自分の声を聞く。

 

 

その小さな積み重ねが、

少しずつ、

人生を戻してくれます。

 


■ 最後に

 

ここまで、

本当に頑張ってきました。

 

 

誰かのために。

家族のために。

周りのために。

 

 

だからこそ、

これからは、

少しだけ、

自分のために生きていい。

 

 

あなたの「好き」は、

消えたんじゃない。

 

 

少し眠っているだけです。

 

 

今日も、

応援しています!!

 

 

あなたの声が、

あなたを動かします。

 

 

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