初対面で固まる人へ 〜雑談ができないのは“話題”ではなく“状態”の問題〜 | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

初対面になると、

 

 

・何を話せばいいか分からない
・沈黙が怖い
・気まずくならないか不安

 

 

そんな経験、

ありませんか?

 

 

 


 

いざ目の前に人が来ると、

「何か話さなきゃ」
「間を作っちゃいけない」

このモードに入ってしまう。

 

 

結果、

 頭が真っ白になる
 言葉が出てこない

 

 

そんなこと、

ありませんか?

 


■ よくある解決策

 

一般的には、

・雑談ネタを用意する
・鉄板の話題を持つ

と言われます。

 

 

雑談力をつけよう、的な。

 

 

これは確かに一理あります。

 

 

でも、

 準備しても出てこない
 覚えていても飛ぶ

という人、多いはずです。

 


■ 結論:問題は“話題”ではない

雑談ができないのは、

話題の問題ではありません

 

 

起きているのは、

 状態の問題

 

 

初対面の場では、

 

 

・見られている
・評価されている
・変に思われたくない

 

 

この感覚が強くなり、

 交感神経が優位(緊張状態)な、

状態になります。

 

 

その結果、

 

 

・呼吸が浅くなる
・思考が狭くなる
・言葉が出てこない

 

 

つまり、

話せない状態になっているのです。

 


■ ここがズレている

 

コミュニケーションは本来、

「聞く」と「話す」で成り立ちます。

 

 

でも多くの人は、

「話すこと」ばかりに

意識が向いている。

 

 

だから、

苦しくなるんです。

 


■ 解決策①

視線は“眉間1点”

 

初対面で固まる人は、

視線が不安定になりがち。

 

 

・目を見すぎて緊張
・逸らしすぎて不自然

 

 

 

だから、

眉間を見る

 

 

すると、

 

 

・視線が安定する
・相手に違和感がない
・自分も楽

 

 

結果、

👉 神経の緊張が落ち、
👉 状態が安定します。

 


■ 解決策②

鉄板の質問を持つ

 

コミュニケーションにおける、

「聞く」にフォーカス。

 

 

鉄板の質問です。

 

ポイントは、

「答えやすい」こと。

 


鉄板質問

・「今日はどちらから来られたんですか?」
・「何がきっかけでここを知ったんですか?」
・「普段は、何をされてらっしゃるんですか?」

 

👉 とにかく、相手に話してもらうこと。


■ なぜこれで変わるのか

自分が話す負担が減るからですニコニコ。

 

 

そして、

聞く側に回ることで

 

 

・呼吸が整う
・思考が戻る
・自然に言葉が出る

 

 

といった副次的な効果も。

 


■ TOVC的まとめ

 

状態を整える
話す負担を減らす

のが鍵。


👉 眉間を見る
👉 シンプルな質問


 

これだけで、

初対面の空気は変わります。

 


■ 最後に

 

初対面で固まる人ほど、

相手を大切にしようとしている人です。

 

 

だからこそ、

頑張って話さなくていい。

 聞くだけでいい。

 

 

それだけで、

初対面が楽になります。

 

 

あなたの声が、

あなたの味方でありますように。

 

 

あなたの声は、

あなたを動かします。

 

 

今日も応援しています!!

 

 

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