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・自分を整えて
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「本来の声に近づく方法」を声の専門家で
5人の子どものパパがお届けしています
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先日、役員とのミーティングで
印象的な話がありました。
これからの年齢は、
「いかに自分を保つか」
という話。
人は年齢とともに
劣化していきます。
これは避けられない。
でも、その
劣化のカーブを
緩やかにすることはできる。
では、その方法は何か?
薬でもない。
手術でもない。
化粧品でもない。
サプリでもない。
答えはシンプルでした。
睡眠。
東洋医学では
体の臓器が活発に働く時間帯が
統計的に整理されています。
これを
「子午流注(しごるちゅう)」
と言うようです。
例えば
23:00〜1:00
胆(胆のう)
1:00〜3:00
肝臓
3:00〜5:00
肺
というように
体の臓器が順番に
活発になる時間があります。
つまり、
23時には寝ているのが理想。
この時間に寝ていることで
肝臓や胆のうが回復し、
体の解毒や再生が
行われると言われています。
逆に言えば、
23時以降に
飲んだり食べたりしていると
それは
身体を回復させる時間に
負担をかけている
ということになります
。
実は僕自身、
ここ1年ほど
少し思い当たる生活がありました。
仕事が終わるのが
21時、22時、
遅いと23時。。。
そこから
軽く飲んだり
何か食べたり。
お風呂に入り
映画を観たり
ダラダラしていると
気づけば
1時を過ぎている。
そんな日も
まぁまぁありました。
だから
この話を聞いて
少し
ドキッとしました。
そこで最近、
生活を少し
変えてみました。
23時まで仕事の日でも
お風呂に入って
そのまま寝る。
ダラダラしない。
そうすると
23:40くらいには
寝床に入れます。
すると
やはり違うんです。
朝の目覚め。
そして
朝の内臓のスッキリ感。
明らかに違う。
体は
正直です。
とはいえ、
「23時までに寝るなんて無理」
という方も
多いと思います。
実際、
仕事の関係で
どうしても遅くなる方もいるでしょう。
その場合はどうするのか。
専門家の話では、
睡眠時間をきちんと確保することで
ある程度カバーできる
と言われています。
人間の体には
サーカディアンリズム(概日リズム)
という約24時間周期の
体内時計があります。
この体内時計は
生活リズムに合わせて
ある程度調整・適応する力
を持っています。
さらに、
睡眠研究では
7〜8時間の睡眠を確保すること
が
免疫機能
代謝
脳機能
の維持に重要だと
多くの研究で示されています。
つまり
理想は
23時就寝。
でも、
もしそれが難しいなら
睡眠時間を削らないこと。
体は
ちゃんと適応してくれる。
人間の体は
本当に賢い。
僕は朝、
6:30から
オンライン瞑想会をしています。
だから起床時間は
ある程度固定されています。
でも、
寝る時間は
意外とバラバラになっていました。
それを
改めて反省しました。
哲学者アリストテレスは
こう言いました。
「我々は、繰り返し行うことの総体である。
したがって卓越とは行為ではなく習慣である。」
つまり、
人生を作るのは
一度の頑張りではなく、
日々の習慣。
ここ最近の僕は、
「ちゃんと寝る」
という当たり前のことを
少し軽く扱っていました。
でも、
身体を整える一番の方法は
特別なことではなく、
基本を守ること。
だからこれからは、
・23時以降の飲食は控える
・できるだけ23時台に寝る
この習慣を
大切にしていこうと思います。
あなたは最近、
何時に寝ていますか?
そして、
身体を休ませる時間を
ちゃんと作れていますか?
素敵な週末を〜
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会社員を卒業して、
裸一貫ボイストレーナーとして、
5人の子どもを育て12年目。
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