なぜ「長野」なのか ― 上田・安曇野・諏訪という循環の必然 ― | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

なぜ、TOVCのリトリートは長野なのか。
 

 

それは「自然が豊かだから」

「空気がきれいだから」といった
表面的な理由ではありません。

 

 

長野には、
人が自分を“扱い直す”ために必要な条件が、
不思議なほど揃っているからです。

 

 

上田、安曇野、諏訪。

 

 

それぞれ車で1時間ほど。

 

 

その3箇所を巡ることに、

このリトリートは意味を

感じているのです。
 

 

この3つの場所は、
偶然近くにあるのではなく、
体験の順序として必然的に並んでいる

ようにも、今は感じています。(大袈裟かも爆  笑)

 

 

シリーズ第一弾「リトリートとは?」

は、こちらからご覧ください。

 


上田 ― 身体と再びつながる場所

 

リトリートは、

上田から始まります。
 

 

ここで体験するのが、

低温・高湿の蒸気浴です。

 

 

酵素たっぷりの蒸気を浴び、

瞑想空間のような場所で、

自分と深く繋がります。

 

 

蒸気に包まれると、
呼吸が深くなり、
身体の内側が

静かに緩んでいきます。

 

 

整えようとしなくても、
身体は自分で

元の状態に戻ろうとする。

 

 

この体験は、
「考える前に、まず身体に戻る」という
リトリート全体の基調をつくります。

 


安曇野 ― 感覚が自然にひらく場所

 

安曇野に入ると、
空気の質が変わるのを感じます。

 

 

水、光、風、音。
 

 

すべてが強すぎず、弱すぎず、
自然に呼吸と溶け合ってくる。

 

 

ここでは、
「何かをしよう」としなくても、
感覚が勝手に前に出てきます。

 

 

思考が静まり、
判断が急がなくなり、
自分の内側の声が聞こえ始める。

 

 

安曇野は、
感覚を取り戻すための“余白”を
自然に用意してくれる土地です。

 


野々庵 ― 食を通して、

調和を思い出す

 

安曇野でいただく

重ね煮の食事は、
単なる“身体に良い食事”

ではありません。

 

 

素材を重ね、火を入れ、
余計なことをしない。

 

 

自然が生み出す

味のハーモニーは、

人為的には作れません。

 

 

その在り方そのものが、
「どう生きるか」を
身体に思い出させてくれます。

 

 

無理をしない。
競わない。
足さない。

 

 

食べながら、
自分の人生にも

同じことが言えると
気づく人が少なくありません。

 

 

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諏訪 ― 調和へと還る場所

 

2日目に訪れる諏訪は、

昨年からリトリートに

追加されました
 

 

しかしある意味、

リトリートの精神的な到達点です。

 

 

諏訪大社は、
荒ぶる大地のエネルギーを
抑え込むのではなく、
分散し、巡らせ、調和させるために
祀られてきました。

 

 

勝つための神ではなく、
引き受け、整える神。

 

 

ここで多くの人が、
「力を入れなくても進める」
という感覚を、

身体で理解します。

 

 

https://youtu.be/eiq6Zz4ASAs

(諏訪大社について対談しました)

 

 

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長野という“流れ”

 

上田で身体に戻り、
安曇野で感覚がひらき、
諏訪で調和に還る。

 

 

この流れは、
偶然に組んだプログラムながら、
土地そのものが持つ循環です。

 

 

だからこそ、
TOVCのリトリートは
この地から始まり、
何度も戻ってくるのだと思います。

 

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