睡眠リズムを崩した一夜と、 『フリー・ガイ』が教えてくれた“リアル” | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

昨日、名古屋から

神戸へ戻りました。
 

 

帰宅は23:30。

 

 

そこからお風呂に入って、
0:30には眠る。
 

 

これが、名古屋から帰ってきた日の、
いつものルーティンです。

 

 

僕は映画を一気に観るのが

得意なタイプではなく、
2日、3日に分けて

観ることのほうが多い。
 

 

寝る時間を削ってまで、
「今日は最後まで観よう」

ということは、
ほぼありません。

 

 

……が。

 

 

昨日は、新幹線の中で

ハマってしまった。

 

 

コメディなのに、

妙に深い。
 

 

軽いようで、

哲学的。
 

 

これは、

今日中に観てしまおう、と。

 

 

結果、寝たのは3時。

 

 

幸い、今朝は

仕事の予定を入れておらず、
惰眠を貪って10時に起床。
 

 

その後、運動もできた。

 

 

睡眠時間だけを見れば、
7時間は寝ている。
 

 

「何も問題ないはず」でした。

 

 

でも、

身体は正直でした。

 


0時を越えて寝ると、

こんなに違うのか

 

まず感じたのは、
胃腸がうまく

動いていない感覚。

 

 

そして、
 

 

頭の奥に残る

鈍い違和感。
 

 

夕方になっても、
完全には抜けきらない不快感。

 

 

朝の運動も、
身体が重いのは

明らかでした。

 

 

改めて調べてみると、
やはり理由は

はっきりしています。

 

 

人の身体は、
睡眠時間そのものよりも、
「いつ眠るか」というリズム
に
大きく影響を受けます。

 

 

特に、
23時〜2時は、
自律神経・内臓・脳が
深く回復する時間帯。

 

 

この時間を起きて過ごすと、
たとえ睡眠時間が足りていても、
回復の“質”がまるで違ってしまう。

 

 

今回の不調は、
失敗というより、
身体からの明確な

フィードバックでした。

 

 

いつものリズムを崩すと、
ここまでパフォーマンスが

落ちる。

 

 

気をつけないと、

と改めて思いました。

 

 


そして、映画『フリー・ガイ』

 

そんな体験と重なって、
妙に刺さったのが
フリー・ガイ でした。

 

 

 

 

一見すると、
明るくて軽いコメディ。

 

 

でも、その奥にあるテーマは、
とてもシンプルで深い。

 

 

「これは現実なのか?」
「自分は、自分で選んで生きているのか?」
「それとも、与えられた世界を
ただなぞっているだけなのか?」

 

 

どこかマトリックス的で、
でも、もっと身近な問い。

 

 

本当にリアルなのは、
世界そのものではなく、
“どう生きると決めたか”

なんじゃないか。

 

 

そんな問いを、
軽やかに投げかけてくる

、そんな映画でした。

 

 

 


声も、身体も、現実も

僕が提供しているのは、
いわゆる「声を鍛える」
ボイストレーニング

ではありません。

 

 

声から、

本来の自分へ還るための時間。
 

 

そして、
不要になった緊張や

思い込みをほどく
ボイスクリアリング®。

 

 

周波数を本来の状態へただし、

潜在的なパフォーマンスを

引き出します。

 

 

身体のリズムが崩れると、
声も、思考も、

在り方もズレる。

 

 

当然、

周波数もズレます。

 

 

でも逆に言えば、
リズムを取り戻せば、
現実の感じ方そのもの

が変わる。

 

 

映画の中の彼が
“自分の意志”に

目覚めたように、
 

 

僕たちも、
身体や声を通して、
自分のリアルに

戻っていける。

 


最後に

 

7時間寝ていても、
回復しない日がある。

 

 

それは、
身体が壊れているから

じゃない。
 

 

リズムがズレているだけ。

 

 

この感覚に気づけたこと自体、
とても良い学びでした。

 

 

現実とは、
外にあるものじゃない。
 

 

自分の内側のリズムが、
そのまま映し出されて

いるもの。

 

 

そう改めて感じた、
名古屋帰りの一夜でした。