柏手について発信を続ける中で、
こんな声を時々いただきます。
「気になるけれど、
使っていいものなのか分からない」
「治療や医療行為にならないの?」
「セラピストとして使って大丈夫?」
とても健全な疑問だと思います。
今日はその点を、
はっきり言葉にしておきます。
柏手は「治す」技術ではありません
まず大前提として。
【TOVC式】柏手は、
病気を治す技術ではありません。
・診断をするものではない
・治療を行うものではない
・医療行為ではない
これは、
はっきりと線を引いておきます。
柏手で行っているのは、
調律(ちょうりつ)です。
調律とは何か?
ピアノを想像してください。
音がズレていると、
どんなに上手に弾いても
濁ります。
でも、
調律をすると、
自然に美しく響く。
人の身体も同じです。
柏手は、
ズレた身体や意識を
本来の位置に戻すための合図。
治すのではなく、
「戻す」。
これが、
柏手の本質です。
だから「使っていい範囲」が明確です
【TOVC式】柏手を使っていい範囲は、
とてもシンプルです。
・自分自身の調律
・セッション前の場づくり
・家族や身近な人へのケア
・クライアントの同意がある場
この範囲であれば、
安心して使っていただけます。
逆に言えば、
・診断の代わりに使う
・治療として説明する
・効果を断定する
こうした使い方はしません。
この線引きを、
とても大切にしています。
セラピスト・福祉・医療系
でも使える理由
柏手は、
・音
・振動
・意識
という、
誰にでも起きる
生理的反応を使っています。
だから、
・特別な能力はいらない
・見えなくていい
・信じなくていい
体感がすべてです。
そのため、
医療・福祉・心理・セラピーの現場でも、
前処理・場づくり・セルフケアとして
無理なく使えるのです。
なぜ「伝授OK」にしているのか
多くのメソッドは、
「教えてはいけない」
「資格が必要」
と制限されます。
でも、
この柏手は違います。
なぜなら、
独占したい技術ではなく、
広がった方がいい技術
だと思ったから。
だから、
使っていい範囲を明確にし、
安心して広められる形にしました。
怪しくない、
というより「曖昧にしない」
スピリチュアルかどうか、
ではありません。
大事なのは、
曖昧にしないこと。
・できること
・できないこと
・使っていい範囲
これを言葉にしておく。
その上で、
体感した人が使えばいい。
それが、
【TOVC式】柏手のスタンスです。
必要な人に、
必要な形で。
安心して使えるからこそ、
価値がある。
▶ 柏手調整動画
https://youtu.be/3bc1TE2xII0
身体が反応したなら、
それが“合図”です。
▶ 【TOVC式】柏手マスター養成研修
詳細とお申込みはこちら
ともに、
人を癒せる仲間に。
場を清められる仲間に。
音 × 意識の使い手に。
なっていきましょう。
次は、
「才能はいらない」という話を
していきます。
今日も、
ありがとうございましたー!!
