2026年、本来の自分という感覚を更新します | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

声のドクター® 

江頭幸宏です。

 

 

2026年、静かに、

そして確かに始まっていますね。

 

 

元旦は伊勢山皇大神宮へ参拝し、

その足で、元旦も全開営業の

横浜中華街へ。

 

 

そして『ズートピア2』を

観てきました。

 

 

三が日、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

普段とは少し違う流れの中で、

長閑さと同時に、

新しい鼓動のようなものを

感じる三が日。

 

 

「何かを始める日」というよりも、

自分がどこに立っているかを、

そっと確かめる日

そんな時間なのかもしれません。

 

 

今日は、

株式会社トップオブボイスカンパニーの

コアメッセージである

 

 

「本来の自分へ還る」

という言葉について、

 

 

2026年のはじまりにあたり、

今の僕なりの捉え方を

言葉にしてみたいと思います。

 


2022年、自然体という言葉に

辿り着いた頃

 

 

2022年、

数年ぶりとなる

ワンマンライブを開催した頃。

 

 

当時の僕は、

 

 

  • 頑張りすぎている人

  • 力んで日々を生きている人

  • 他人軸の中で、

    自分の感覚を見失っている人

 

 

と、日々たくさん

向き合っていました。

 

 

同時に、

 

 

自分自身もまた、

「頑張ることが正しい」

という価値観を

 

 

どこかで信じて

生きていたように思います。

 

 

歌うという自己表現を通して、

表現の中で自分自身と

向き合い続けた先に、

辿り着いた言葉がありました。

 

 

自然体で在ること。

 

 

その感覚を、

当時の僕は

「本来の自分」と呼びました。

 

 

今振り返ると、

あの時点において、

とても腑に落ちる捉え方でした。

 

 

そして今、

そこからさらに一歩、

視野が広がってきた

感覚があります。

 


自然体というニュートラルポジション

 

 

自然体でいること。

力を抜き、呼吸が深まり、

声が自然に出てくる状態。

 

 

それは、

自分を空っぽにするというよりも、

ニュートラルな位置に立つことに

近い感覚です。

 

 

このニュートラルな状態に立つと、

僕たちは自然とのつながりを

思い出します。

 

 

五感 、

直感が目を覚まし、

身体感覚がゆっくりと

開いていく。

 

 

ここは、

始まりの地点。

 


本来の自分という存在の捉え方

 

 

その地点に立ったとき、

人は自然と問い始めます。

 

 

ここから、どう在るのか。

 

 

何を思い、何を放っていくのか。

 

 

人は、

表現し続ける生き物です。

 

 

だからこそ、

本来の自分というのは、

完成された姿でも、

理想像でもなく、

 

 

循環を生み出す存在のあり方

そのものなのではないか。

 

 

そんな捉え方に、

今は落ち着いています。

 


自然体から循環へ

 

 

今の僕が捉えている

「本来の自分へ還る」

というプロセスは、

こんな流れを持っています。

 

 

まず、

自然体に立つこと。

 

 

余計な力を抜き、

身体・呼吸・声を、

自分の感覚に戻していく。

 

 

すると、

自然との接続が

起こります。

 

 

五感が冴え、

直感が働き、

内側の感覚が

目を覚ます。

 

 

その上で、

意図が立ち上がる。

 

 

意を宣べる。

祈る。

声に乗せる。

 

 

祝詞やハミング、

言葉や歌。

 

 

それらはすべて、

ここから生まれてきます。

 

 

表現は次第に整い、

感情に振り回されるのではなく、

意図をもって扱えるようになる。

 

 

このプロセスを通して、

自己コントロール力が育っていきます。

 

 

自分という

身体的・感情的・精神的、

そして魂的な器を、

どれほど丁寧に扱えるか。

 

 

その状態で自分が動き始めたとき、

自分、他者、社会、自然との間に

自然な循環が生まれていく。

 

 

今の僕にとって、

それが「本来の自分」

という感覚です。

 


還るという言葉に込めている感覚

 

 

僕が使っている

「還る」という言葉には、

流れに身を置き直す、

 

 

巡りの中に自分を戻す、

そんな感覚があります。

 

 

止まることではなく、

動き続けること。

 

 

固定されるのではなく、

循環の一部として

在り続けること。

 

 

その状態そのものが、

還っている感覚なのだと

思っています。

 


声という入り口

 

 

声は、身体・意識・意図を

同時に扱うことのできる、

とてもシンプルで、

力強い入り口です。

 

 

振動として、

祈りとして、

現実に働きかける

エネルギーとして。

 

 

だから僕は、

これからも声を

扱い続けていきます。

 


2026年の在り方として

 

 

自然体に立ち、

自然とつながり、

意図を声に乗せ、

表現を通して、

 

 

循環を生む存在で在る。

 

 

それが、

2026年に僕が大切にしていきたい

在り方であり、

 

 

株式会社トップオブボイスカンパニーの

目指す姿です。

 

 

この1年が、

あなたにとっても

巡りを感じられる

1年となりますように。

 

 

改めて本年も、

どうぞよろしく

お願いいたします。