昨日、ずっと憧れていた
玉置神社(たまきじんじゃ)へ参拝してきました。
奈良県の南端、十津川村のさらに奥深く。
まさに「ここを越えられる人しか来れない」ような、
山道をいくつも超えた先に、
その神聖な社(やしろ)は、静かに、
でも圧倒的な存在感で佇んでいました。
◇「日本人の1%しか辿り着けない」と言われる理由
玉置神社は、全国でも有数の
「呼ばれた人しか辿り着けない神社」として知られています。
それは決して比喩ではなく、本当に道に迷う、
車が故障する、天候が急変するなど、
不思議なほど「来るべきタイミングでなければ辿り着けない」
という話が多くあるようです。
◇世界遺産に登録されている「神宿る森」
玉置神社があるのは、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角。
神社の背後には、
樹齢3,000年とも言われるご神木「神代杉」がそびえ立ち、
その静けさと氣(エネルギー)の濃さに、
言葉を失います。
ただ観光で行く場所ではなく、
まさに“魂のチューニング”が起こるような場所。
静けさの中で、
自分自身の内側と深く向き合える時間でした。
◇なぜ、今このタイミングで「玉置神社」だったのか
「行こうと決めた人が、全員行けるわけじゃない」
と言われるこの神社に、無事に辿り着けたこと自体が、
何かのサインだと思っています。
きっと、僕の中の“何か”が終わり、
そして新しいステージへと移るための節目だったのだと。
◇最後に
「今、人生を変えたい」「次のステージに進みたい」
そんな思いを抱えている方には、
ぜひこの玉置神社のことを知ってほしいと思っています。
ただし、焦らず、無理せず、
「呼ばれたときに、必要なタイミングで」訪れるのがきっと正解。
僕もまた、いつか再びこの地を訪れる日が来るのだと思います。







