今日は亡き父の誕生日です。
(この写真は2019年の7月のもの)
他界して1年と3ヶ月。
あっという間に時間は過ぎ去りますが、
父との思い出は今でもよく脳裏をよぎります。
父は仕事人だったので、
子どもの頃の交流はあまりありませんでした。
自分で仕事をするようになり、
福岡出張の際は単身赴任中だった、
父のマンションに泊まるようになり、
そこから色々な話をするようになりました。
不思議なもので子どもの頃の記憶は、
自分に都合の良いように改ざんされており、
父と話をしてゆく中で、
それが氷解してゆくのを感じたのを今でも覚えています。
思えば親と腹を割って話す機会なんて、
子どもの頃はそんななかったわけで、
逆に今思うこととしては、
親と腹を割って話せなければ、
他人となんて腹を割れるはずもなく。。。
親と腹を割って話すことで、
親のその時の想いだったり、
子ども(自分)のただの曲解に気づいたり、、、
人と人は深くコミュニケーションしないと、
お互い距離が縮まるはずもないもんだ、と、
そんな当たり前のことを今更ながら噛み締めた、
当時の思いも蘇ってきました。
どんな時でも味方で居てくれ、
自分を丸ごと受け入れてくれて居た父の存在に
感謝をしつつ、
今日は家族で父の誕生日を祝おうと思います。
今日はちょっとプライベートな記事ですが、
いつも読んでくださってありがとうございます。
ではまた!
追伸:早朝瞑想の先生が、
素敵なことを教えてくださいました。
父の誕生日も相まって、
ますます自分本来の道を歩むサポートをしてもらえそうです。
きっと僕たちが本来の道を歩んで、
幸せそうにしていることこそ、
最高の親孝行だと、
子を持つ親になって改めてそのように思います。

