存在ベースで自分を受け入れるには? | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

ご訪問ありがとうございます。

声のドクター®/ボイスコーチの江頭幸宏です。

 

 

先日のブログで、

行動やステータスベースで自分や人を評価するのでなく、

存在ベースで自分を受け入れると人生は変わります、

と書きました。

 

 

先日のブログはこちら。

https://hama-sush-jp.pro/ega0203/entry-12606745890.html

 

 

 

 

 

 

書いた途端にかなりの反響をいただき、

その中でも存在ベースで自分を受け入れるって、

どうすればいいんですか?

という声が相次ぎました。

 

 

今日はそのヒントを書いてゆきたいと思います。

 

 

ちなみに今日紹介する方法は、

アドラー心理学の、

嫌われる勇気をベースにしています。

 

 

ご興味がある方は、

是非ご一読ください。

 

 

 

 

行動、ステータスベースで自分や人を評価してしまっている状態とは、

いわゆる自己受容ができておらず、

 

 

○○出来ない(行動)自分は価値がない。

○○でない(ステータス)自分は価値がない。

 

 

という状態に陥っています。

 

 

そしてその状態に陥っているとき、

人は原因論の渦の中にいます。

 

 

原因論とは、

「Aだから(ならば)、Bである。」

という考え方です。

 

 

例えば、

時間がないからブログが書けない。

仕事が忙しいから家事はできない。

緊張しやすいから人と打ち解けられない。

パソコンに疎いからオンラインなんて無理だ。

 

などが挙げられます。

 

 

この原因論の中で生きていると、

私たちは自分を変えることが出来ません。

 

 

原因論は、

原因が結果を決定づけるものだからです。

 

 

変えることが出来ないと、

人は自分を受け入れることも出来ません。

 

 

何故なら私たちには、

普遍の成長欲求があるからです。

 

 

生まれておぎゃぁと生まれ、

話すことも、寝返りをうつことも、

動くこともままならない私たちは、

成長し、動けるようになり、

話せるようにならない限り生存できません。

 

 

そのため標準装備で、本能的に?

成長欲求を持っています。

 

 

ところが原因論に支配されて生きていると、

自分を変えること、成長させることが、

どんどんどんどん出来なくなってきます。

 

 

年齢を重ねるだけ経験が増え、

成功体験以上に(自分にとっての)失敗体験は増えていくからです。

(自分にとっての)失敗体験が増えれば増えるほど、

それらが原因となり結果を決定づけてゆきます。

 

 

悪循環です。

 

 

その悪循環を断ち切るのが、

アドラー心理学でも提唱されている、

目的論で生きること、です。

 

 

 

では、どのように考えるのか?

 

 

 

ちょっと最初は受け入れられないかもしれません。

 

 

 

しかし最後まで読んでいただき、

取り組んでいただけたら幸いです。

 

 

 

おそらくほぼすべての人に、

自分に対する良い発見が、

何かしらあるはずです。

 

 

 

原因論的な考え)

 

・時間がないからブログが書けない。

(そんな自分に焦ってる。)

・仕事が忙しいから家事はできない。

(そんな自分がちょっと嫌。)

・緊張しやすいから人と打ち解けられない。

(そんな自分が悲しい。)

・パソコンに疎いからオンラインなんて無理だ。

(だから自分はアナログで生きる。でもちょっと不安。)

 

 

目的論的な考え)

 

 

・ブログが書きたくないから時間がないことを言い訳にしている。

 

・家事がしたくないから仕事の忙しさを言い訳にしている。

 

・人と打ち明けたくないから緊張しやすい自分を出している。

 

・オンライン(未知なこと)に挑戦するのがめんどくさいから、

 パソコンに疎いことにしている。

 

 

どうですか?

 

 

すんなり受け入れられそうですか?

 

 

目的論にしてみたからって何が変わるの?

 

 

って思いますよね。

 

 

ここから掘り下げてみましょう。

 

 

アドラー心理学によると、

人は自分にとっての善を行うというベースがあります。

 

 

つまり、

 

 

人と打ち明けたくないという目的のために、

緊張しやすい自分を出してるということは、

 

 

 

人と打ち明けないことが、

自分にとって善であると深層心理では、

思っているということになります。

 

 

人と打ち明けないことによって、

得られる善(メリット)は何でしょうか?

何を守っているのでしょうか?

 

 

 

・自分が傷つかないで済む。

・人に評価されないで済む。

 

 

 

などでしょうか?

(人によって違うと思います。

ここが内省のポイントです。)

 

 

 

では、どうして人と打ち明けることが、

評価されることや、

傷つくとか傷つかないという、

価値観になってしまっているのでしょうか?

 

 

これは深層心理で、

人を敵だと捉えてしまっているがゆえに、

出てくる価値観だと言われています。

 

 

自分が自分をどう捉えているか?

人をどう捉えているか?

世界をどう捉えているか?

で、見える世界、体感する人生は、

あまりにも違うものです。

 

 

もうお分かりかもしれませんが、

存在ベースで自分を受け入れるには、

目的論で生き、自分が自分の味方になることに、

地道に取り組まなくてはなりません。

(これがなかなか1人では出来ません。)

 

 

TOVCの合宿では、自己を正しく受容し、

人と深い人間関係を結ぶためのプログラムを準備しています。

 

 

新型コロナウィルスの影響もあり、

2020年の前半は合宿開催を延期にしました。

7月より順次開催準備をして参ります。

 

 

直近では、

9/20-22の3日間、

場所は北海道で企画をしています。

 

 

また詳細が決まりましたら、

ご報告します。

 

 

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