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ご訪問ありがとうございます。
ボイスクリアリング®創始者、
声のドクター®の江頭幸宏(えがしらゆきひろ)です。
この記事は後編です。
前編をお読みでない方は、
こちらのブログよりご覧ください。
というわけで、
うまくいく個人起業と、そうでない個人起業のたった1つの差とは?
というテーマついて、後編のお話しします。
結論から先に言ってしまうと、
うまくいく個人起業と、そうでない個人起業のたった1つの差とは、
正しいアウトプットの量の差ですって話でした。
ふと書いてて思ったのですが、なんでアウトプットの量の差が、
個人起業の成否の鍵なんだよ、って思われる方もいるかもしれませんので、
ちょっとここも解説しておきます。
基本的にサービスや商品は、
誰かの目に触れることで知ってもらえます。
知ってもらった上で手にとってもらえるかどうか?は、
サービスや商品が、いかに魅力的か?で決まるわけです。
となると、
サービスや商品が魅力的なのは当たり前として、、、
サービスや商品が魅力的なのに
個人起業が軌道に乗らない理由は、
誰かの目に触れる機会が圧倒的に少ないことが考えられます。
資金力が豊富な企業は広告を出したり、
看板を出したり、タウンページに掲載したり、
CMに流したりして、
誰かの目に触れる機会を増やすことができます。
しかし残念なことに個人起業には、
そこまでの資金力がありません。
では、どのようにしたら誰かの目に触れる機会が増えるのでしょうか?
今は無料で発信ができる時代です。
FB、Twitter、インスタ、ブログ、SHOWROOMなどなど。
自分の商品やサービスの特徴に合わせ、
選ぶこともできます。
目に見える商品を扱う仕事→インスタ、ブログ
目に見えない商品を扱う仕事→Twitter、ブログ
みたいな感じで。
つまりアウトプット(=発信)することで、
誰かの目に触れる機会を多く作ることができるんです。
なので、
アウトプットの量の差が、
そのまま個人起業の成否の鍵となるわけです。
とはいえ、ただアウトプットすりゃいいわけでは、
もちろんありません。
正しい努力をしないと、
報われません。
(
真実)
僕の経験談を少し紹介させていただきますと…
僕は正しい努力をしていなかったため、
めちゃくそ遠回りをしました。
気が遠くなるような遠回りなので、
このブログを読んでくださる皆様には、
そんな経験は流石にノーサンキューかな、
と思いシェアします。
![]()
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実際、僕はブログを書き始めたのが2011年です。
1日1記事ペースでブログを書いていました。
が、成果(結果)は全然出ませんでした。
しかも、
驚くことなかれ、
ブログで反響をいただくようになるまで、
実に5年![]()
かかりました。
ブログ書いた方がいいよ、
成果出るのに5年かかるけどね。
ざっと1,500記事は書かないとダメだよ。
って言われたら、
よし、やろう!って思います?
普通にドン引きして、
やる気はそこ落ちですよね。。。
僕自身は、本当に2016年までは、
ブログ書いても、
ほぼ反響なしでした。
(我ながらよく続けていたもんです。![]()
)
なんで反響がなかったのか?
今は明確に答えが分かります。
それは、正しくない努力を続けていたから、です。
世の中には、
2種類しか存在しません。
正しい努力と、
正しくない努力です。
正しい努力を続け、
個人起業を軌道に乗せましょう。
では解説します。
正しくない努力=我見のアウトプット
我見とは、自分だけの偏った見方や狭い考えのことですが、
この記事で使う我見のアウトプットとは、
自己満足的という意味合いにおいて使っています。
例えばこんな感じです。
(僕のTwitterのつぶやきを抜粋します。)
このつぶやきは誰のお役にも立ちませんし、
誰も笑ってくれませんし、
(僕が有名な芸能人だったら別です。)
誰にとってもお得な情報ではありません。
(僕が有名な芸能人だったら別です。)
これが自己満足的なアウトプット=我見のアウトプットの、
代表例となります。
もっと細かく見てみましょう。
我見のアウトプットの典型パターン
初めて読む人が理解できない。
内輪ネタすぎて知ってる人しか分からない。
てにをはが、ぐちゃぐちゃ。
主語が誰だかよく分からない。
感情を吐き出しているだけで誰のタメにもならない。
我見のアウトプットをいくらやっても、
残念な結果にしかならないので、
注意しましょう。
それでは続いて…
正しい努力=離見のアウトプットとは、
について解説します。
正しい努力=離見の見のアウトプット
離見の見とは、
室町時代の能役者である、
世阿弥の言葉です。
伝統芸能の能において、
演者が、自分をはなれ観客の立場で自分の姿を見ること。
を指します。
離見の見のアウトプットとは、
読者目線でのアウトプットのことです。
つまり、
発信を読んで(見て)くださった方が、
良い気分になる
知って得した気分になる
勉強になる
面白い
役に立つ
相手目線での発信である、
ということになります。
先ほどの一部抜粋のつぶやきですが、
全体を掲載すると、
途端に離見の見のアウトプットになります。
タイトルに、
正しくない努力はするだけでリスクです、とつけ、
さらに、しょうもない感情の吐露の後に、
解説を入れてあります。
こうなれば、
お役立ち情報に生まれ変わります。
ちなみに正しくない努力はするだけでリスクになるのは何故か?
例えばたった1人の誰かがたまたまあなたの発信をヒットさせました。
そこでたった1人の誰かが見たあなたの発信が、
ファンになりますか?
見て良かった、と思いますか?
役に立つ情報ですか?
面白いですか?
答えは、NOです。
たった1人の誰かは、
二度とあなたの発信を見ないでしょう。
なので、リスクです。
いかがでしたか?
正しいアウトプットを心がけ、
個人起業を軌道に乗せましょう。
参考になりましたか?
もし参考になったら、
イイね評価、リブログなど大歓迎です。
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どしどしご相談をいただければ幸いです。
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ご了承ください。
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こちらです。
ご訪問ありがとうございました。
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