ボイストレーニングと水 | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

こんにちは!


声で人生を変えるボイストレーナー、江頭幸宏です!



今日は、「ボイストレーニングと水」のお話しをしたいと思います。



なぜボイストレーニングで水なのか!?



実は、僕たちのTOVC式ボイストレーニングでは、


「なにが身体をつくるのか」


すなわち、


成人の場合、身体の60%が水分である以上、


「どんな水分で身体ができているのか」によって、


身体の成り方、響き方が変わってくる


と信じています。



ですから、

普段のトレーニングにおいても

水分補給の、その「水分」に着目しています。



まず。

そもそも、水分補給の「水分」とは何なのか?


「水分」に、


コーヒー、紅茶、お茶を


入れていないでしょうか?



僕たちの定義では、


コーヒー、紅茶、お茶はすべて、「水分」から除外します。



もちろん、飲むのは構いません。

僕もコーヒーは好きなので、毎日2~3杯は飲んでいます。


しかし、これらには利尿作用があり、

すべてお小水で出てしまうのです。



いくら飲んでも、


身体の中には「水分」としてとどまっていない!


ということなのです。



ここで、

方程式をひとつプレゼントします。


「一日に必要な水分量=体重×30ml」


例えば、

50kgの方だと、1.5lの水分が必要ですよ!

ということです。


きちんと摂れていますか?


きちんと摂れていなければ、身体の中の水分量は少なく、


まして、85%が水でできている血液は


サラサラではなく、ドロドロになってしまいます。


そうすると当然、

赤血球がうまくまわらないので、声にも元気がなくなります。



逆に言うと、


必要な水分量を摂れていれば、


サラサラな血液によって赤血球がまわり、声も元気になる!


ということです。



日頃から、「何を飲むか」は重要です。


コーヒー、紅茶、お茶、そしてお酒。

飲んでも構いません。


しかし!

「水分」である、いわゆる「水」というものも、きちんと摂りましょう。


身体をつくる「水」を意識することで、声の響き方が変わります!